私はもともと早起きが苦手です。
休日はできるだけ長く寝ていたいと思いますし、朝は布団から出るまで時間がかかります。
今でも朝が得意になったとは言えません。
それでも朝散歩を始めてから、早起きに対する苦手意識は少し変わってきました。
今回はそんな変化について書いてみようと思います。
昔は早起きができない自分を気にしていました
以前は、「早起きできる人はすごいな」と思うことがよくありました。
SNSや本などでは、
- 朝活
- 早起き習慣
- モーニングルーティン
などを見かけます。
そのたびに、「自分には無理だな」と感じていました。
早起きできないことを少し苦手に思っていた気がします。
朝散歩を始めた理由は早起きではありません
朝散歩を始めた理由はダイエットでした。
休日に5000歩歩くことを目標にして、無理のない範囲で始めました。
最初から早起きを目的にしていたわけではありません。
むしろ、「できる範囲で続けよう」という気持ちの方が強かったです。
完璧な早起きを目指さなくなりました
朝散歩を続けていて気付いたことがあります。
それは、完璧に早起きできなくてもいいということです。
例えば、
- 予定通り起きられる日
- 少し寝坊する日
があります。
以前なら、「また起きられなかった」と思っていたかもしれません。
でも今は、「今日は少し遅くなったけど歩けた」と思えるようになりました。
寝坊した経験も無駄ではありませんでした
以前、友人と遅くまで遊んだ翌日に寝坊したことがありました。
起きたのは午前10時頃です。
その日は朝散歩ができず、夕方に歩くことにしました。
その経験から、朝に歩く方が自分には合っていると改めて感じました。
寝坊したから失敗だったのではなく、自分に合う生活リズムを知るきっかけになりました。
少しずつ自信になっています
最近は休日になると、「今日は歩こうかな」と思うことが自然に増えました。
毎回やる気があるわけではありません。
それでも外へ出て歩けた日は、少し達成感があります。
その積み重ねが、早起きへの苦手意識を和らげている気がします。
早起きが得意になったわけではありません
誤解がないように書くと、私は今でも朝が得意ではありません。
休日にもっと寝ていたい日もあります。
布団から出るのが面倒な日もあります。
ただ、「自分は早起きができない人間だ」と思うことは減りました。
少しずつでも続けられていることが、自信につながっているのかもしれません。
睡眠を意識するようにもなりました
朝散歩を続ける中で、
以前より睡眠について考えることも増えました。
早起きそのものより、
翌朝気持ちよく起きられるかを意識するようになっています。
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まとめ
朝散歩を始めてから、早起きへの苦手意識が少し減りました。
早起きが得意になったわけではありません。
それでも、
- 完璧を目指さなくなった
- 寝坊しても切り替えられるようになった
- 少しずつ続けられている
という変化を感じています。
以前は苦手だと思っていたことも、少しずつ続けることで見え方が変わるのかもしれません。
これからも無理をせず、自分のペースで朝散歩を続けていきたいと思います。🐑


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