朝散歩を始めてから、以前より歩くことを意識するようになりました。
その中で変わったことの一つが、歩数計を見る習慣です。
以前もスマートフォンの歩数計機能は入っていましたが、正直ほとんど気にしていませんでした。
今では一日の終わりに歩数を確認するのが、ちょっとした楽しみになっています。
以前は歩数を気にしたことがありませんでした
朝散歩を始める前は、
- 車で移動
- 自転車で通勤
- 用事が終わればそのまま帰宅
という生活でした。
歩数計があっても、
「今日は何歩だったんだろう」と確認することはほとんどありませんでした。
数字を見たところで特に何も感じなかったと思います。
朝散歩を始めてから変化がありました
休日に朝散歩を始めてから、
少しずつ歩くことを意識するようになりました。
最初は散歩の時だけでしたが、次第に普段の生活でも
「少し歩いてみようかな」
と思う場面が増えています。
例えば、
- 職場ではエレベーターではなく階段を使う
- 自転車通勤から徒歩通勤へ変えた
- 近くのお店へは徒歩で行く
- 自転車で行ける距離は車を使わない
などです。
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「朝散歩を始めて“少し歩こう”が増えました」
無理をしているわけではありません
とはいえ、無理に歩数を増やそうとしているわけではありません。
長距離の移動では車を使いますし、疲れている日は無理をしません。
以前の記事でも書きましたが、私は続けることを大切にしています。
歩数を増やすために生活が苦しくなってしまうと、本末転倒だと思うからです。
歩数計が小さなモチベーションになっています
最近は一日の終わりに歩数計を見ることがあります。
すると、「今日は意外と歩いていたな」と思う日もあれば、
「思ったより少なかったな」と思う日もあります。
特に意識して歩いた日に数字が増えていると、うれしくなります。
誰かと競争しているわけではありませんが、自分なりの達成感があります。
数字で見えると続けやすい
朝散歩を続けて感じるのは、数字で見えることの分かりやすさです。
体重は毎日大きく変わるわけではありません。
しかし歩数はその日の行動がすぐに反映されます。
そのため、「今日はちゃんと動けたな」と確認しやすいのだと思います。
歩数よりも習慣が大切
ただ、歩数そのものが目的ではありません。
以前の私は、休日に家で過ごして一日が終わることもありました。
今は朝散歩や徒歩通勤などを通して、少しずつ体を動かす機会が増えています。
歩数計は、その変化を見える形で教えてくれる存在です。
まとめ
朝散歩を始めてから、歩数計を見るのが楽しみになりました。
以前は気にも留めていなかった数字ですが、
今では一日の終わりに確認することがあります。
- 朝散歩をする
- 階段を使う
- 徒歩で移動する
そんな小さな積み重ねが数字として見えると、少しうれしくなります。
これからも歩数にこだわりすぎず、自分のペースで歩く習慣を続けていきたいと思います。🐑

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