間食をやめられない理由|無意識に食べてしまう原因を考えてみた

ダイエット

間食をやめられない理由を考えてみた

間食を減らすために、
「週3回まで」というルールを決めて生活しています。

その中で感じたのは

👉 思っている以上に無意識で食べている

ということでした。

今回は、自分の体験をもとに
「なぜ間食をやめられないのか」を考えてみました。


無意識に食べてしまう瞬間

実際に生活していて感じたのは、
特定のタイミングで間食したくなるということです。

特に多かったのが

・仕事終わり
・食事前のちょっとした時間
・食後に一段落したとき

このタイミングで、
自然と甘いものを欲しくなっていました。

お腹が空いているというよりも、
「なんとなく食べたい」という感覚です。


なぜ甘いものが欲しくなるのか

考えてみると、
このタイミングには共通点がありました。

それは

👉 気がゆるむ瞬間

です。

・仕事が終わってホッとしたとき
・食事が終わって満足したとき

こういうときに

「ちょっとご褒美がほしい」

という気持ちが出てきます。

その結果、
甘いものに手が伸びているのだと思います。


間食は「習慣」になっている

もう一つ感じたのは

👉 完全に習慣になっている

ということです。

例えば

・テレビを見るとお菓子
・休憩=何か食べる

こういった流れが自然にできていて、
考えなくても体が動いてしまいます。

これは意志の問題というよりも、
生活の中に組み込まれている行動だと感じました。


今やっている対処法

今のところ効果を感じているのは

👉 一度止まること

です。

「今食べようとしてるな」と気づいたときに

・本当にお腹が空いているのか
・ただの習慣なのか

を一度考えるようにしています。

それだけでも、
そのまま食べる回数は少し減りました。


ダイエットは「習慣」を変えること

ダイエットというと、
食事制限や運動をイメージしがちです。

でも今回感じたのは

👉 まずは習慣を変えることが大事

ということでした。

私の目標は

・1ヶ月で−1kg
・最終的に50kg

です。

そのためにまずは

・無意識の間食を減らす
・食べるタイミングを意識する

ここを整えていきたいと思っています。


まとめ

間食をやめられない理由として感じたのは

・仕事終わりや食後など気がゆるむタイミング
・甘いものをご褒美として求めている
・習慣として体に染みついている

という点でした。

完全にやめるのは難しいですが、
まずは「気づくこと」から始めています。

少しずつ習慣を変えながら、
無理なくダイエットを続けていきたいと思います。

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