スクワットを続けて、筋トレのイメージが変わりました

筋トレ

私は以前、「筋トレ=きつい運動」というイメージを持っていました。

ダイエットのために運動をするなら、ランニングをしたり、

ジムに通ったり、長い時間筋トレをしたり。

そんなことをしないと意味がないような気がしていました。

そのため、筋トレには少し苦手意識がありました。

でも、ダイエットを始めてから10分程度のスクワットを続けるようになり、

少しずつ考え方が変わってきました

「筋トレも意外と続けられるかもしれない」

今はそんなふうに思っています。

今回はスクワットを続ける中で変わった私の筋トレに対するイメージについて書いてみます。


筋トレは「きついことを頑張るもの」だと思っていました

以前の私は、

「筋トレをするなら、きつくないと意味がない」と思っていました。

回数をたくさんこなしたり、長い時間運動したり。

筋肉を限界まで追い込むようなイメージもありました

そのため、「筋トレを始めよう」と思っても、

「でも、きつそうだな……」と感じてしまいます。

実際に市営ジムへ通ったこともありますが、私にはなかなか続きませんでした。

筋トレそのものだけでなく、

運動するためにわざわざ出かけるということも、自分には負担だったのかもしれません。


10分ならできるかもしれないと思いました

そんな私が始めたのが、自宅での10分程度のスクワットです。

きっかけは、「これくらいならできそう」と思ったことでした。

1時間運動するとなると、仕事の日にはかなりハードルが高く感じます。

でも10分なら、「お風呂に入る前にやってみよう」と思えました。

実際にやってみると、もちろん疲れます。

最初は筋肉痛もありました。

それでも、「思っていたよりできるかもしれない」と感じました。

筋トレに対する最初のイメージが、少し変わった瞬間でした。

▶ 関連記事
筋トレを始めてみました|最初の10分で感じたこと


毎日やらなくてもいいと思えるようになりました

筋トレを始めたばかりの頃は、

「せっかく始めたんだから毎日やらないと」と思いそうになりました。

でも、続けているうちに、毎日やることだけが続ける方法ではないと思うようになりました

仕事で疲れている日もあります。

帰宅が遅くなる日もあります。

そんな日に無理をして筋トレをすると、次の日から続けるのが嫌になってしまうかもしれません。

だから、疲れている日は休みます

できる日にやる。

そして、また次の日に続ける。

そのくらいの方が私には合っていました。


「今日は休もう」と思えることも大切でした

以前は、運動を休むことに少し罪悪感がありました。

「今日は何もしていない」と思ってしまうからです。

でも今は、「今日は疲れているから休もう」と考えられるようになりました。

休んだからといって、今まで続けてきたことが全部なくなるわけではありません。

次の日にまたできればいい。

そう思えるようになったことで、筋トレを続けることへのプレッシャーが減りました。

筋トレを続けるために、休むことも必要だと感じるようになったのです。


フォームを意識するようになりました

スクワットを始める前は、

「とりあえずしゃがんで立てばいいのかな」くらいに思っていました。

でも、実際に始める前に正しいフォームを確認しました。

クワットはただ回数をこなせばいいわけではなく

姿勢や動きを意識することが大切だと知ったからです。

実際にやってみると、

「思っていたより意識することがあるんだな」と感じました。

ゆっくり動いたり、姿勢を確認したりすると、同じスクワットでも感覚が違います。

そのため、「たくさんやること」よりも、「丁寧にやること」を意識するようになりました。

▶ 関連記事
スクワットを続けて『回数よりフォーム』を意識するようになりました


筋トレは「毎回頑張るもの」ではありませんでした

スクワットを続ける前は、「筋トレ=頑張る」というイメージが強かったです。

でも今は少し違います。

10分だけやる日があってもいい。

疲れたら休んでもいい。

その日の体調に合わせてもいい。

そんなふうに考えています。

筋トレを始めたからといって、毎回自分を追い込む必要はありません。

私の場合は、むしろ頑張りすぎない方が続けやすいと感じました


「筋トレも意外と続けられるかも」と思いました

一番大きかった変化は、

「筋トレも続けられるかもしれない」と思えるようになったことです。

私はもともと運動が好きなタイプではありません

筋トレを始める前なら、

「自分が筋トレを続けるなんて無理そう」

と思っていたと思います。

それが今では、「10分ならやってみよう」と思えます。

筋トレが好きになったわけではありません。

でも、「自分にはできないもの」ではなくなりました。

これは体重の数字とは違う、自分の中での大きな変化です。


朝散歩とは違う「運動の続け方」も分かりました

これまで私は、休日の朝散歩を続けてきました。

朝散歩は外に出て歩くことで、

「今日は運動したな」という感覚があります。

一方、スクワットは自宅で10分程度。

外に出る必要もありません。

そのため、運動する時間がないと思った日でも取り入れやすいと感じました。

朝散歩ができない日は、必ずスクワットをしなければいけないという意味ではありません

ただ、運動にはいろいろな形があると分かったことで、

以前より気楽に考えられるようになりました。

▶ 関連記事
朝散歩・階段・スクワット|一番続けやすかった運動


筋トレを始めたからこそ「無理をしない」が分かりました

筋トレを始める前は、

「運動を頑張らないとダイエットにならない」と思っていました。

でも実際に続けてみると、無理をして運動量を増やすより、

「これなら続けられる」と思える方法を選ぶことの方が、自分には大切でした。

10分でもいい。

できない日は休んでもいい。

次の日にまたやればいい。

そんなふうに考えられるようになったことは、筋トレを始めたからこそ分かったことだと思います。


以前より運動を始めるハードルが下がりました

スクワットを続けたことで、筋トレだけではなく運動全体に対するハードルも少し下がりました

以前なら、「今日は運動する気になれない」と思ったら、そのまま何もしないこともありました。

今は、「10分くらいならできるかな」と思えることがあります。

たった10分ですが、「少しやってみよう」と思えるようになったことは、

自分にとって大きな変化です。


まとめ

スクワットを続ける前は、「筋トレ=きついことを頑張るもの」というイメージがありました。

でも、10分程度のスクワットを続ける中で、少しずつ考え方が変わりました。

  • 10分ならできると思えるようになった
  • 毎日やらなくてもいいと思えるようになった
  • 疲れた日は休めるようになった
  • 回数だけではなくフォームを意識するようになった
  • 筋トレも意外と続けられると思えるようになった

筋トレが好きになったわけではありません。

それでも以前より、「筋トレを始めるのは嫌だな」と思うことが減りました。

私にとっては、これもダイエットを続ける中で感じた大きな変化です。

これからも無理をしすぎず、できる範囲でスクワットを続けていきたいと思います。🐑

コメント

タイトルとURLをコピーしました