ダイエットを始めた頃は、
「今日は運動ができなかった。」
それだけで落ち込むことがよくありました。
一日できないだけで、「もうダメだ。」と思い、
そのまま何日も運動しなくなることもありました。
でも今は、そんな日があっても以前ほど気にならなくなっています。
今回は、ダイエットを続ける中で変わった考え方について書いてみます。
以前は「できなかった日」を失敗だと思っていました
以前の私は、
「毎日運動しなければ意味がない。」と思っていました。
だから仕事で疲れたり、予定が入ったりして運動ができないと、
「今日は失敗した。」という気持ちになっていました。
その気持ちが続くと、
「また明日から頑張ればいいや。」となり、結局ダイエットも続きませんでした。
散歩ができなかった日はスクワットをしました
今週は予定があり、休日に朝散歩をすることができない日がありました。
以前なら、「散歩できなかった。」
という事実だけを見て落ち込んでいたと思います。
でも今回は、「散歩ができないならスクワットをしよう。」と自然に考えることができました。
朝散歩の代わりに10分だけスクワットを行い、その日はそれで十分だと思えました。
「何もできなかった日」が減りました
もちろん、朝散歩とスクワットは同じ運動ではありません。
それでも、何か一つでも運動できた。
そう思えるだけで気持ちは大きく変わります。
以前ならゼロで終わっていた日が、
今では「10分できた日」になっています。
完璧ではなくても続けられていることが、自分にとって大きな成長だと感じています。
完璧を目指さない方が続きました
ダイエットを始めた頃は、「毎日頑張る。」ことばかり考えていました。
でも今は、「できる日に続ける。」という考え方に変わっています。
朝散歩ができる日は歩く。
忙しい日はスクワットをする。
疲れている日は無理をしない。
その日の状況に合わせて運動を選ぶ方が、長く続けられることに気づきました。
ダイエットは続けることが一番大切
ここ数か月で一番変わったのは、
体重よりも考え方かもしれません。
「今日はできなかった。」
ではなく、
「今日はこれならできた。」
そう考えられるようになりました。
この小さな積み重ねが、今のダイエットにつながっていると感じています。
まとめ
ダイエットを始めてから、
「できない日」を気にしすぎなくなりました。
- 散歩ができない日はスクワットをする
- 無理な日は休む
- できる運動を選ぶ
そんな考え方ができるようになり、以前より気持ちが楽になっています。
ダイエットは、一日頑張ることよりも、一か月、一年と続けることの方が大切です。
これからも完璧を目指すのではなく、
自分にできることを少しずつ積み重ねながら続けていきたいと思います。🐑


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