ダイエットを始めてから、
- 朝散歩
- 階段を意識して使う
- スクワット
の3つを生活に取り入れるようになりました。
どれも運動ですが、続けてみると、それぞれ役割が違うことに気づきました。
今回は、運動初心者の私が実際に続けて感じたことを比較しながら紹介します。
一番続けやすかったのは朝散歩
私が最初に習慣になったのは朝散歩でした。
30分ほど歩くだけですが、朝の空気を感じながら歩く時間は気分転換にもなります。
以前は家の中で30分運動しようとしても、途中でスマホを触ってしまったり、
「今日はいいかな。」
と思ってしまうことが何度もありました。
でも散歩は外に出るだけで気持ちが切り替わるため、私にはとても合っていました。
今でも休日の朝は、できるだけ散歩を続けています。
階段は生活に取り入れやすい
次に始めたのが階段を使うことでした。
階段のために時間を作る必要はありません。
職場や買い物先など、普段の移動でエレベーターの代わりに階段を選ぶだけです。
散歩の途中でも歩道橋や神社の階段があれば利用するようにしています。
「運動しよう」と気負わなくても取り組めるので、生活に組み込みやすいと感じました。
スクワットは短時間でも負荷を感じる
スクワットは仕事の日に10分だけ続けています。
朝散歩や階段より運動時間は短いですが、フォームを意識すると太ももやお尻にしっかり負荷がかかります。
最初は10分でもきつく感じましたが、続けるうちに少しずつ慣れてきました。
短時間で運動した達成感を得られるのは、スクワットならではだと思います。
どれが一番いいかではなく、役割が違いました
始める前は、
「どの運動が一番効果的なんだろう。」
と思っていました。
でも実際に続けてみると、
それぞれ役割が違うことに気づきました。
朝散歩
- 気分転換になる
- 生活リズムが整う
- 続けやすい
階段
- 普段の生活で運動量を増やせる
- 特別な時間がいらない
- 手軽に取り入れられる
スクワット
- 短時間でも負荷を感じる
- 下半身を意識して鍛えられる
- 筋力維持につながる
比べるというより、それぞれ違う役割を持っている運動だと感じています。
私は3つを組み合わせる方法が合っていました
今は、
休日は朝散歩。
仕事の日はスクワット。
そして毎日できるだけ階段を使う。
この組み合わせが、自分には一番続けやすいと感じています。
一つだけを頑張るより、それぞれの良いところを取り入れた方が無理なく続けられています。
まとめ
朝散歩・階段・スクワットを続けてみて感じたことは、
- 朝散歩は生活リズムを整えやすい
- 階段は生活の中で運動量を増やせる
- スクワットは短時間でも負荷を感じられる
ということでした。
どれが一番優れているというより、それぞれ役割が違います。
これからも朝散歩、階段、スクワットを自分の生活に合わせながら、無理なく続けていきたいと思います。
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