筋トレを始める前は、「運動は毎日やった方がいい」と思っていました。
せっかくダイエットを始めたのだから、できるだけ毎日頑張った方がいい。
そんな気持ちがありました。
でも、実際に筋トレを続けてみると、少し考え方が変わってきました。
今は続けるために休むことも必要だと思っています。
最初は毎日やればいいと思っていました
筋トレを始めたばかりの頃は、
「毎日スクワットをした方がいいのかな」と考えていました。
ダイエット中なので、
「運動する日が多い方が痩せるのでは?」とも思っていました。
せっかく始めた筋トレだから、できるだけ休まず続けたい。
最初はそんな気持ちがありました。
でも仕事の日は疲れていることもあります
私は仕事の日に10分程度のスクワットをしています。
10分だけなので、長時間の筋トレに比べれば取り組みやすいです。
それでも、仕事が忙しかった日や残業があった日は、
「今日は疲れたな」と感じることがあります。
そんな日に、毎日やらなければと無理をすると、
筋トレそのものが嫌になってしまうかもしれません。
そう考えるようになりました。
休んだからといってダイエットが失敗するわけではない
以前の私は、運動できない日があると、
「今日はダイエットをサボってしまった」と考えていました。
でも今は、少し違います。
仕事が忙しかった日 疲れている日 体を休めたい日
そんな日に筋トレを休んだからといって、
ダイエットそのものが失敗するわけではありません。
一日休んだら、次の日にまたできる。
それなら、それでいいと思うようになりました。
「休む=サボる」ではないと思えるようになりました
以前は、
運動する=頑張っている 運動しない=サボっている
というように考えていた気がします。
でも今は、休むこともダイエットを続けるための行動だと思っています。
無理をして筋トレを続けて、嫌になってしまう。
それよりも、一度休んでまた再開する。
その方が私には合っています。
長く続けるなら「毎日」より「続けられること」
ダイエットを始めてから、私は「続けること」をかなり意識するようになりました。
朝散歩も、「休日30分絶対に歩く」とは決めていません。
階段も、「どんなときでも階段を使う」わけではありません。
筋トレも、「絶対に毎日やる」とは考えていません。
その日の生活や体調に合わせながら、できる範囲で続けています。
筋トレを休んでも、また次の日にできる
例えば、「今日は疲れたからスクワットを休もう」と思ったとしても、
「もう筋トレをやめた」ということではありません。
次の日に、「今日は10分やってみよう」と再開すればいい。
そう考えると、休むことへの抵抗も少なくなりました。
以前なら一日できないだけで、もう続かないかもしれないと考えていたかもしれません。
今は、一日休んでも、また戻ればいいと思えています。
「続けるために休む」という考え方
最近の私が大切にしているのが、
「続けるために休む」という考え方です。
休むことを目的にしているわけではありません。
これからも筋トレを続けたいからこそ、疲れているときは無理をしない。
その方が、結果的に長く続けられると思っています。
ダイエットは短期間だけ頑張るものではなく、
生活の中に少しずつ取り入れていくものだと考えるようになりました。
これからも無理をしないで続けたい
今は、朝散歩 階段 10分スクワットと、以前より運動する機会が増えました。
だからこそ、もっとやらなければと焦らないようにしています。
できる日はやる。 疲れた日は休む。 そして、またできる日に再開する。
そんなペースで続けていきたいと思います。
まとめ
筋トレを始めてから、休むことも大切だと思うようになりました。
最初は毎日やった方がいいと思っていましたが、
仕事や疲れがある中で無理をしてしまうと、長く続けることが難しくなります。
今は、
- 疲れた日は休む
- できない日があっても気にしすぎない
- 一日休んでもまた再開する
- 続けるために休む
ということを意識しています。
休んだからといって、ダイエットが失敗するわけではありません。
頑張り続けるために休むのではなく、長く続けるために休む。
これからも無理をしすぎず、自分の生活に合わせながら筋トレを続けていきたいと思います。🐑


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