朝散歩は何分歩けばいい?私が時間を決めすぎなくなった理由

朝の散歩

朝散歩を始めようと思ったとき、

「何分くらい歩けばいいんだろう?」と気になったことはありませんか?

私も朝散歩を始めた頃は、「せっかく歩くなら30分くらい歩こう」と考えていました。

実際、休日は30分程度歩くことが多いです。

でも、朝散歩を続けているうちに、

「毎回30分歩かなければいけないわけではないな」と思うようになりました。

暑い日もあります。疲れている日もあります。

そんな日に無理をして30分歩こうとすると、朝散歩そのものが嫌になってしまうかもしれません。

そこで今は、30分を一つの目安にしながらも、時間にこだわりすぎないようにしています。

今回は、朝散歩を続ける中で、私が歩く時間を決めすぎなくなった理由について書いてみます。


朝散歩は何分歩けばいいの?

まず気になるのが、「朝散歩は何分歩けばいいの?」ということだと思います。

私の場合は、休日に30分程度歩くことが多いです。

ただし、朝散歩は30分歩かなければいけないとは考えていません

その日の天気や気温、体調によって変えています。

30分歩けそうな日は30分。

少し疲れている日は短め。

暑い日は無理をしない。

そんなふうにしています。

私にとって30分は、「絶対に守る時間」ではなく、

「これくらい歩けたらいいな」という目安です。


最初は30分歩くことを意識していました

朝散歩を始めたばかりの頃は、

「せっかく歩くんだから、30分くらい歩こう」と思っていました。

短い時間で終わってしまうと、

「これだけで運動になったのかな?」

と少し物足りなく感じる気がしたからです。

そのため、できる日は30分程度歩いていました。

朝の時間に余裕がある日なら、それほど負担には感じません。

歩き終わったときも、「今日はちゃんと運動できた」という達成感がありました。


でも、毎回30分は難しい

ところが、朝散歩を続けていると、

「毎回30分歩くのは難しいな」と思うことも出てきました。

特に夏は暑いです。

朝でも気温が高い日があります。

また、休日だからといって毎回元気なわけでもありません。

仕事の疲れが残っていることもあります。

そんな日に、「30分歩かないと」と考えてしまうと

朝散歩を始めること自体が面倒になってしまいます。

それなら、「今日は短めに歩こう」と考えた方が続けやすい。

そう思うようになりました。


「30分歩けなかった=失敗」ではない

以前なら、「30分歩けなかった」と考えていたかもしれません。

でも今は、「今日はここまで歩いた」と考えるようになりました。

30分歩けた日もあれば、短い時間で終わる日もあります。

それでも、「外に出て歩いた」ということは変わりません。

朝散歩を続けるうえで大切なのは、毎回同じ時間を歩くことだけではないと思うようになりました。


暑い日は無理をしない

特に夏は、歩く時間を決めすぎないようにしています。

朝だからといって、必ず涼しいとは限りません。

暑い日は、「今日は短めにしておこう」と思うこともあります。

無理をして長く歩くより、「また次も歩こう」と思えるくらいで終わる方が、自分には合っています。

朝散歩を続けることが目的なので、「30分歩くこと」が目的にならないようにしています


疲れている日も短くします

体調も同じです。

前日の仕事で疲れている日や、なんとなく体が重い日は、いつも通り歩けないことがあります。

そんな日は、「今日は短めにしよう」と思います。

それでも、「せっかく休日なんだから30分歩かないと」と無理をすることはありません。

疲れているなら休むという選択肢もあります

朝散歩を長く続けるためには、毎回頑張ることよりも、自分の状態に合わせることも大切だと感じています。


時間より「外に出ること」を意識するようになりました

朝散歩を始めた頃は、「何分歩いたか」が気になっていました。

今は少し違います。

もちろん歩いた時間も見ます。

でも、「今日は外に出て歩いた」ということを以前より大切にしています。

たとえば、「今日は30分歩けなかった」という日でも、

「朝から外に出て少し歩けた」と考えれば、それほど悪いことではありません。

時間だけを見るよりも、続けられたことを見るようになりました。


朝散歩は「毎回同じ」でなくてもいい

朝散歩を続けていると、「毎回同じようにできなくてもいい」と思うようになりました。

30分歩く日。少し短く歩く日。歩くコースを変える日。疲れて休む日。どれもあります。

毎回同じようにできなくても、また次に歩けばいい

そう考えるようになってから、朝散歩へのハードルが下がりました。


私が30分を目安にしている理由

では、なぜ私は30分程度を目安にしているのか。

一番の理由は、「自分にとって無理なく歩ける時間だから」です。

朝の時間を使って歩いて、帰宅してからシャワーを浴びたり朝ごはんを食べたりしても、

その後の予定に大きく影響しません。

また、「30分くらい歩いた」と思えると、自分の中でも運動したという満足感があります。

だから30分を目安にしています。

ただ、これはあくまで私の場合です。

誰にとっても30分がちょうどいいとは思っていません


「何分歩くか」より「続けられるか」

朝散歩を続けるようになって、私が一番感じているのは、

「何分歩くか」だけを考えなくてもいいということです。

もちろん、運動する時間を決めることが合う人もいると思います。

私も30分という目安があることで、予定を立てやすくなっています。

でも、「今日は30分できないからやめよう」となってしまうなら、

少し考え方を変えてみてもいいのかもしれません。

10分でも15分でも、「今日は歩こう」と思って外に出られれば、それも一つの積み重ねです。

私の場合は、その方が朝散歩を続けやすいと感じました。


朝散歩を続けて「完璧じゃなくてもいい」と思えるようになりました

以前は、「決めたことはちゃんとやらないと」と思うことが多かったです。

朝散歩も、「30分歩く」と決めたら、30分歩かなければいけないような気がしていました。

でも今は、「今日はここまで」と思えるようになりました。

これは朝散歩だけではありません。

ダイエット全体でも、「毎日完璧にできなくてもいい」と考えることが増えています

朝散歩を続けることが、そんな考え方のきっかけにもなりました。

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朝散歩を続けるために、時間を固定しすぎない

朝散歩は、「○分歩かなければいけない」と決めるよりも、

「今日はどれくらいなら無理なく歩けそうかな」

と考える方が、私には合っていました。

30分歩ける日は歩く。短くする日もある。

疲れている日は休む。それでも、また歩く。

このくらいのゆるさがあるからこそ、今まで続けてこられたのだと思います。


まとめ

朝散歩は何分歩けばいいのか、最初は私も気になっていました。

私の場合は30分程度を目安にしています。

でも、朝散歩を続ける中で、

「毎回30分歩かなくてもいい」

と思うようになりました。

  • 30分はあくまで目安
  • 暑い日は短くする
  • 疲れている日は無理をしない
  • 30分歩けなくても失敗ではない
  • 時間より「続けられること」を意識する

このように考えるようになってから、朝散歩へのハードルが下がりました。

朝散歩を始めるなら、最初から完璧な時間を決める必要はないのかもしれません。

自分が無理なく続けられる時間から始める。

そして、体調や天気に合わせて変えていく。

私の場合は、そのくらいの方が朝散歩を長く続けられそうだと感じています。

これからも30分を一つの目安にしながら、無理をしすぎず朝散歩を続けていきたいと思います。🐑

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