朝散歩・階段・スクワットで「使う筋肉」が違うと感じました

筋トレ

ダイエットを始めてから、朝散歩をするようになりました。

その後、普段の生活で階段を使うことを意識するようになり、

]最近では10分程度のスクワットも始めています。

どれも「運動」ではありますが、続けているうちに、

「同じ運動でも、体の使い方が違うな」と感じるようになりました。

運動を始める前は、筋肉についてそこまで考えたことがありませんでした。

「歩く」「階段を上る」「スクワットをする」

という、それぞれの動作をしているだけだったと思います。

今回は、実際に続けてみて感じた、朝散歩・階段・スクワットの違いについて書いてみます。


朝散歩は「歩くこと」を意識するようになりました

まず、私が最初に始めたのが朝散歩です。

休日の朝に30分程度歩くことから始めました。

最初は、

「運動不足を解消したい」

「少しでも歩く時間を作りたい」

という気持ちでした。

朝散歩を続けているうちに、歩くこと自体が以前より身近になりました。

普段ならあまり意識しなかった、

「今日はどれくらい歩いたかな」

「少し遠回りしてみようかな」

といったことを考えることも増えています。

朝散歩では、何か特定の筋肉を強く意識するというより

「歩ける体を維持したい」という気持ちが強くなりました

これからも自分のペースで歩く習慣を続けていきたいと思っています。


階段では太ももやお尻を使う感覚があります

朝散歩を続けるようになってから、普段の生活でも階段を使うことを意識するようになりました。

階段を上っていると、「歩くのとは少し違うな」と感じます。

特に、太ももやお尻を使っているような感覚があります。

平坦な道を歩くときよりも、体を持ち上げるような動きになるため、

「ここを使っているんだな」と分かりやすいです。

以前は階段を単なる移動手段として考えていました。

今は、普段の生活の中でも少し運動できる場所として見るようになりました。

もちろん、疲れている日や荷物が多い日は無理をしません。

できるときに階段を使うくらいで続けています


スクワットではさらに下半身を意識するようになりました

そして最近始めたのがスクワットです。

スクワットを始める前は、「しゃがんで立ち上がるだけ」くらいに思っていました。

でも実際にやってみると、思っていたよりも下半身を使います。

特にフォームを意識してゆっくり動くと、

「太ももが疲れる」「下半身を使っている感じがする」と分かります。

朝散歩や階段を続けてきたことで、

以前よりも自分の足や下半身に意識が向くようになったのかもしれません。

スクワットを始めてからは、「下半身の筋力を維持したいという気持ちも以前より強くなりました。


同じ「運動」でも感じ方が違いました

こうして並べてみると、

朝散歩歩くことを続ける

階段太ももやお尻を使って体を持ち上げる

スクワット下半身をより意識して動かす

というように、それぞれ違う感覚があります

もちろん私は筋トレの専門家ではありません。

あくまで運動初心者として実際に続けてみて、

「ここを使っている感じがする」と思ったことです。

以前は、「運動=カロリーを消費するもの」くらいに考えていました。

でも今は、運動によって体の動かし方や感じ方も違うのだと、少しずつ意識するようになりました。


運動を始める前は筋肉について考えていませんでした

ダイエットを始める前は、「筋肉を維持する」ということをあまり考えていませんでした。

体重を減らしたい。そのために歩く。

最初はそれくらいの感覚でした。

でも朝散歩を続け、階段を使い、スクワットまで始めてみると、

「これからも自分の足で歩きたい」と思うようになりました。

体重を減らすことだけではなく、「歩ける体を維持したい」という気持ちが出てきたのです。

これも、ダイエットを始めてから自分の中で変わったことの一つです。


だから今は3つとも続けたい

朝散歩、階段、スクワット。

どれか一つだけをやればいいというより、それぞれ違う役割があるように感じています。

朝散歩は、外に出て歩く時間。

階段は、普段の生活の中で体を動かす機会。

スクワットは、短い時間でも下半身を意識して動かす時間。

それぞれ無理のない範囲で続けています。

「もっと運動しなければ」

と考えて全部を頑張りすぎるのではなく、

今できていることを続けることを大切にしたいと思っています。


運動を始めて自分の体を見るようになりました

以前は、自分がどの筋肉を使っているのかなんて考えたこともありませんでした。

でも今は、

「歩くときは足を使っている」

「階段では太ももやお尻を使っている感じがする」

「スクワットでは下半身を意識する」

というように、自分の体に少し目を向けるようになりました。

まだ筋肉について詳しいわけではありません。

それでも、自分の体を少し意識するようになったこと自体が、

ダイエットを始めてからの変化だと思っています。


まとめ

朝散歩、階段、スクワットを続ける中で、それぞれ体の使い方が違うと感じるようになりました。

朝散歩では「歩くこと」。

階段では「太ももやお尻を使うこと」。

スクワットでは「下半身を意識して動かすこと」。

運動を始める前は、筋肉について考えることはほとんどありませんでした。

今は、「これからも歩ける体を維持したい」と思うようになっています。

ダイエットを始めたことで、体重だけではなく

、自分の体の動きにも少しずつ目を向けるようになりました。

これからも朝散歩、階段、スクワットを無理のない範囲で続けながら、

自分の体の変化を見ていきたいと思います。🐑

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