ダイエットのために運動をしたいと思っていても、仕事の日はなかなか時間がありません。
仕事から帰ってきたら、食事を作ったり、家事をしたり。
それだけであっという間に時間が過ぎていきます。
私も以前は、「運動するなら30分くらいはやらないと意味がないのでは?」と思っていました。
でも、実際に仕事の日に30分の運動時間を作ろうとすると、なかなか続きませんでした。
そこで始めたのが、10分程度のスクワットです。
今回は、仕事の日でも10分スクワットを続けられるようになった理由について書いてみます。
仕事の日は30分運動する余裕がありません
仕事の日は、帰宅してからやることがいくつかあります。
食事をしたり、片付けをしたり、洗濯などの家事をしたり。
ゆっくりする時間も欲しいです。
そのため、「帰宅してから30分運動しよう」と思っても、実際にはなかなか難しいと感じました。
運動だけをする時間を30分確保しようとすると、どうしてもハードルが高くなります。
最初は「運動するならもっと長く」と思っていました
以前は、「10分だけ運動しても短すぎるかな」と思っていました。
せっかく運動するなら、30分くらいやった方がいい。
そんなふうに考えていたと思います。
でも、その考え方だと、
「今日は30分できそうにないからやめておこう」
となってしまいます。
結果的に、何もしない日ができてしまいます。
そこで、「30分できないなら、10分だけやってみよう」と考えるようになりました。
「10分ならできそう」と思えました
実際に10分という時間にしてみると、気持ちがかなり楽になりました。
30分だと、「運動する時間を作らないと」と思います。
でも10分なら、「これくらいならできそう」と思えました。
仕事から帰ってきて疲れていても、
「10分だけならやってみようかな」と考えられます。
私にとっては、この心理的なハードルの違いが大きかったです。
お風呂に入る前にやるようにしました
時間を決めるだけではなく、やるタイミングも決めました。
私の場合は、お風呂に入る前にスクワットをするようにしています。
仕事から帰ってきて、やることを済ませたあと、
「お風呂に入る前にスクワットをする」という流れです。
スクワットが終わったら、そのままお風呂に入ります。
毎回同じ流れにすることで、「いつやろうかな」と考える時間も減りました。
2〜3曲聴いている間に終わります
私がスクワットをするときは、音楽を聴いています。
2〜3曲聴いていると、気づけば10分程度経っています。
「10分間スクワットをする」と思うと少し長く感じることもありますが、
「2〜3曲聴く」と思うと、それほど長く感じません。
音楽を聴きながら体を動かしていると、時間もそれほど気にならなくなりました。
仕事の日でも取り入れやすい方法だと感じています。
「10分しかできなかった」ではなく「10分できた」
10分スクワットを続けるようになってから、考え方も少し変わりました。
以前なら、「30分できなかった」「10分しかできなかった」と考えていたと思います。
でも今は、「10分できた」と考えるようにしています。
10分でも実際に体を動かしたことには変わりません。
何もしなかった日と比べれば、「今日は運動できた」と思えます。
この考え方のおかげで、運動に対するハードルが少し下がりました。
疲れた日は無理をしません
もちろん、仕事の日でも毎回必ずスクワットをするわけではありません。
仕事が忙しかった日や、疲れている日は無理をしないようにしています。
以前は、「せっかく始めたのだから毎日やらないと」と思ってしまうこともありました。
でも、疲れている日に無理をしてしまうと、
次の日以降に続けることが嫌になってしまうかもしれません。
そのため、「今日は休もう」と思う日があっても、それほど気にしないようにしています。
毎日同じ条件ではないからこそ10分が続けやすい
仕事の日は、毎日同じように過ごせるわけではありません。
帰宅時間が違う日もあります。
仕事で疲れている日もあります。
家事が多い日もあります。
そんな中で、「毎日30分運動する」という目標は、私には少し大きすぎました。
その点、10分なら予定が多少違っても取り入れやすいです。
忙しい日でも、「10分ならできるかも」と思えます。
毎日完璧に同じ条件で生活できないからこそ、短い時間でもできる方法にしておくことが続けやすさにつながっていると感じています。
スクワットを始めてから運動の考え方も変わりました
スクワットを始める前は、「運動するなら、ある程度まとまった時間を作らなければいけない」と思っていました。
でも今は、「少しでもできるならやってみよう」と考えるようになりました。
休日は朝散歩をしていますが、仕事の日に同じような時間を確保するのは難しいです。
だからこそ、休日と仕事の日で運動の形を変えるようにしています。
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10分だから続けられているのかもしれません
スクワットを続けていると、
「もっと長くやった方がいいのかな」と思うこともあります。
でも、今の私にとっては、長くできることより、続けやすいことの方が大切です。
10分なら仕事の日でも取り入れやすい。
お風呂前というタイミングも決めている。
音楽を聴いているうちに終わる。
そして、疲れた日は休んでもいい。
こうした条件があるからこそ、今も続けられているのだと思います。
まとめ
仕事の日でも10分スクワットを続けられるようになったのは、
運動する時間を短くしたことが大きかったと思います。
以前は、「運動するなら30分くらいやらないと」と思っていました。
でも今は、
- 10分ならできそうと考える
- お風呂に入る前に行う
- 2〜3曲聴いている間に終わらせる
- 「10分しか」ではなく「10分できた」と考える
- 疲れた日は無理をしない
という形にしています。
仕事の日は、どうしても自由に使える時間が限られます。
だからこそ、最初から長い時間を確保するのではなく、
「これならできそう」と思える時間にしておくことが大切なのかもしれません。
私の場合は、それが10分のスクワットでした。
これからも無理に時間を増やすのではなく、
今の自分が続けやすい方法で運動を続けていきたいと思います。🐑


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