ダイエット中、体重が増えた日に考えるようになったこと

ダイエット

ダイエットをしていると、体重の数字が気になります。

私は毎週体重を測っていますが、

「今週は減っているかな」と少し緊張しながら体重計に乗ることもあります。

もちろん、毎週順調に減っていくわけではありません。

以前、57.3kgだったときに、次の記録で57.4kgになったこともありました。

数字だけを見れば、「0.1kg増えた」ということになります。

でも、ダイエットを続けているうちに、体重が少し増えたときの考え方が変わってきました

今回は、体重が増えた日に私が考えるようになったことについて書いてみます。


体重は毎週きれいに減るわけではありません

ダイエットを始めたばかりの頃は、「頑張った分だけ体重が減る」ようなイメージがありました。

そのため、前の週より体重が減っていると、

「ちゃんと続けられている」と安心します。

反対に、増えていると「何か失敗したのかな」と考えてしまいます。

でも、実際に毎週記録していると、体重はそんなに単純ではありません。

減る週もあれば、ほとんど変わらない週もあります。

そして、少し増える週もあります。

「毎週減る」という前提で考えない方が、私には合っていると感じるようになりました。


「増えた」と「ダイエットに失敗した」は別の話

例えば、57.3kg → 57.4kgになったとします。

数字だけを見れば、0.1kg増えています。

でも、「体重が0.1kg増えた」という事実と

「ダイエットに失敗した」という判断は別のものです。

以前は、この二つを一緒に考えてしまっていた気がします。

体重が減れば成功。 増えれば失敗。

そんなふうに考えていました。

今は、「今回は数字が増えたんだな」と、まず事実として見るようになりました

それだけで、以前より少し冷静に体重を見られるようになった気がします。


体重の数字だけでは、その日のことは分かりません

体重計に表示されるのは、一つの数字です。

でも、その数字だけを見ても、「その週にどんな生活をしていたのか」までは分かりません

何を食べたのか。

どんな一週間を過ごしたのか。

どれくらい運動したのか。

忙しかったのか、ゆっくり過ごせたのか。

そういったことを全部含めて、一つの数字だけで判断するのは難しいと思うようになりました。

だから私は、体重が増えたときほど、

数字だけで自分の一週間を評価しない」ことを意識しています。


体重が減ったときだけ「頑張った」と思わない

これは、体重が増えたときだけではありません。

体重が減ったときにも、数字だけを見ないようになりました。

例えば、体重が減っていたら、「今週は頑張った」と思いたくなります。

でも、私が朝散歩をしたことや、仕事の日に10分スクワットをしたこと、

階段を使ったことなどは、体重が減った週だけにやったことではありません。

数字が減った週も、変わらなかった週も、増えた週もあります。

だから、

「減った=頑張った」
「増えた=頑張っていない」

と単純に考えないようになりました。


「今までやってきたこと」は一つの数字で消えません

体重が増えていると、

「今まで頑張ってきたのに」

と思ってしまうことがあります。

私もダイエットを続ける中で、そう感じることがあります。

でも、体重が一度増えたからといって、それまで続けてきたことがなくなるわけではありません。

朝散歩を続けてきたこと。

階段を使うようになったこと。

10分のスクワットを続けてきたこと。

食事について考えてきたこと。

そういった積み重ねは、その日の体重計の数字とは別にあります。

だから、数字が思ったようにならない日も、

「ここまでやってきたことまで否定しなくていい」と思うようになりました。


体重を「評価」ではなく「記録」として見る

最近は、体重を測ることを、

「自分の頑張りを採点する時間」ではなく、

「今の状態を記録する時間」くらいに考えています。

57.3kgだった。

次は57.4kgだった。

その数字を記録する。

まずはそれだけです。

もちろん、目標の50kgに近づいていきたいという気持ちはあります。

だから体重の変化は気になります。

それでも、「今日の数字が思った通りじゃなかったから全部ダメ」とは考えないようになりました。


私が週1回の体重測定にしている理由

私は基本的に、毎日ではなく週1回体重を測っています。

毎日測ると細かい変化まで気になってしまいそうだからです。

昨日より増えた。 今日は減った。 また増えた。

そうやって数字を追い続けるよりも、同じくらいの間隔で記録して、そ

の変化を長く見ていく方が自分には合っています。

もちろん、体重の測り方は人それぞれだと思います。

私の場合は、週1回くらいの方が無理なく続けられています


「増えた日」もダイエットの記録に残す

以前は、体重が増えていると、「この数字は見たくないな」と思うこともありました。

でも今は、増えた数字もそのまま記録しています。

減った数字だけを残しても、自分が実際にどんな変化をしてきたのか分からなくなるからです。

増えた週も含めて記録しておく

それも、今の私にとってはダイエットの一部です。

むしろ、思ったように減らないときにどう感じたのか、どう考えたのかも残しておくことで、

後から振り返ったときに分かることがあるのかもしれません。


ダイエットは「減った日」だけでできていない

ダイエットを始めた頃は、「体重を減らす」ことばかり考えていました。

でも、半年以上続けてきて、「減った日だけがダイエットではない」と思うようになりました。

体重が減った日。 ほとんど変わらなかった日。 少し増えた日。

その全部を含めて、続けていくものなのだと思います。

だから、体重が増えた日も、「また次の記録を見てみよう」くらいの気持ちでいられるようになりました。


これからも数字に振り回されすぎないようにしたい

私はまだダイエットの途中です。

目標の50kgまでは、まだ距離があります。

そのため、これからも体重が増えることはあると思います。

そのたびに何も感じなくなるわけではありません。

「増えたな」と気になることもあると思います。

それでも、一つの数字だけで一喜一憂するのではなく

「今週はこうだった」と記録して、また次の週を見る。

そんなふうに続けていきたいと思っています。


まとめ

ダイエット中は、体重が毎週きれいに減るわけではありません。

57.3kgから57.4kgになったこともありました。

数字だけを見れば増えています。

でも今は、「増えた=ダイエット失敗」とは考えなくなりました。

体重の数字だけでは、その週の生活や今までの積み重ねまで判断することはできません。

だから私は、

  • 体重が増えた事実と失敗を分けて考える
  • 数字だけで一週間を評価しない
  • 減ったときだけ自分を褒めるのではなく、続けたことを見る
  • 増えた数字もそのまま記録する
  • 一回の数字ではなく、長く変化を見る

ことを意識しています。

「体重を減らすこと」だけを考えていた頃と比べると、

少しずつ体重との付き合い方も変わってきました。

これからも、減った日も増えた日も含めて記録していきたいと思います。

そして、実際の今週の体重はどうなったのか。

その結果は、次回の体重報告で記録します。🐑

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