朝散歩を始めてから、しばらく経ちました。
最初の頃と比べると、最近は少しずつ自分の中で変化を感じています。
それは、「歩くこと」が以前より当たり前になってきたことです。
朝散歩を始める前は、休日の朝にわざわざ外へ出て歩くことは、あまりありませんでした。
それが今では、「今日は散歩しようかな」と自然に考えることがあります。
今回は、朝散歩を始めた頃と今を振り返ってみます。
朝散歩を始めた頃は「わざわざ歩く」感覚でした
朝散歩を始めた理由は、ダイエットのためでした。
運動不足を解消したいと思い、休日に歩くことから始めました。
でも最初は、「せっかくの休日なのに、朝から外に出るのか」という気持ちもありました。
休日ならゆっくり寝ていたい。家でスマホを見ていたい。
そんな気持ちもありました。
そのため、散歩に行くためには少し気持ちを切り替える必要がありました。
それでも続けていると少しずつ慣れてきました
最初から朝散歩が楽しかったわけではありません。
「ダイエットのためだから歩こう」
という気持ちで始めました。
それでも何度か続けているうちに、
「朝に歩く」という行動そのものに慣れてきました。
朝起きて、「今日は散歩しようかな」と思える日が少しずつ増えていきました。
以前なら「運動しなければ」と考えていたのが、
今ではそこまで大きな決断をしなくても外へ出られるようになっています。
「30分絶対」にはしないようにしています
朝散歩を続ける中で、もう一つ意識するようになったことがあります。
それは「毎回30分歩かなければいけない」と決めないことです。
特に夏は暑くなります。
朝でも気温が高い日がありますし、体調によっては長く歩くのが負担になることもあります。
そんな日は、「今日は短めにしておこう」と考えるようにしています。
暑くなりすぎる前に帰ることもあります。
最初に決めた時間や距離を絶対に守ることよりも、無理をしないことを優先しています。
暑い日は「散歩できたらOK」くらいに考えています
以前なら、「30分歩けなかった」と考えていたかもしれません。
でも今は、「今日は少しでも歩けたからいいかな」くらいに考えています。
もちろん、暑さが厳しい日や体調が良くない日は、無理に散歩をする必要もないと思っています。
朝散歩を長く続けたいからこそ、その日の状況に合わせることも大切だと感じています。
散歩が生活の一部になってきました
朝散歩を始めた頃は、「運動するために散歩をする」という感覚でした。
最近は少し違います。
休日の朝に起きて、朝ごはんを食べる。その前後に散歩をする。
そんなふうに、生活の中の一つとして考えられるようになってきました。
毎回、「よし、運動するぞ!」と気合いを入れる必要がなくなってきたことは、
自分でも大きな変化だと思います。
歩くことが苦ではなくなったのかもしれません
以前の私は、運動するために時間を作ることが苦手でした。
特に家の中で30分運動するようなことは、なかなか続きませんでした。
スマホを触ってしまったり、「あとでやろう」
と思っているうちに時間が過ぎたりすることもありました。
その点、朝散歩は外に出て歩くだけです。
歩いている間はスマホを見ることもありません。
それが自分には合っていたのかもしれません。
「歩くことが当たり前」になったのは小さな変化ですが嬉しいです
体重の変化だけを見ると、
「もっと運動した方がいいのかな」と思うこともあります。
でも、朝散歩を続けてきたことで、
「運動を始めることへの抵抗が少なくなった」
ことは確かな変化だと思っています。
以前なら、「休日に散歩する」こと自体が特別なことでした。
今は、「天気が良ければ歩こうかな」と自然に考えられます。
この変化は、体重とは別の意味で嬉しいです。
これからも無理のない散歩を続けたい
これからも朝散歩は続けていきたいと思っています。
ただ、「毎回30分」「毎回同じ距離」と決めるつもりはありません。
暑い日は短めにする。疲れている日は休む。
体調や天気に合わせてコースを変える。
そんなふうに、その日の状況に合わせながら続けていきたいです。
まとめ
朝散歩を始めた頃は、休日にわざわざ外へ出て歩くことに少しハードルを感じていました。
でも続けているうちに、「今日は散歩しようかな」
と自然に思える日が増えてきました。
今では、朝散歩が少しずつ生活の一部になっています。
特に夏は暑さもあるので、30分歩くことを絶対の目標にはせず、
その日の状況に合わせるようにしています。
「歩くことが当たり前になってきた」
という小さな変化を大切にしながら、
これからも無理のない範囲で朝散歩を続けていきたいと思います。🐑


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