筋トレを始めてから、少しずつ時間が経ちました。
最初は、「筋トレを始めよう」と思うだけでも、少しハードルが高く感じていました。
今までの私は、運動といえば朝散歩が中心でした。
そこに新しく筋トレを取り入れるとなると、
「ちゃんと続けられるかな」
という気持ちもありました。
それでも10分だけと決めて始めてみると、少しずつ感覚が変わってきました。
最近は、スクワットが以前より身近なものになっています。
最初は「筋トレをする」こと自体が少し面倒でした
筋トレを始める前は、
「筋トレ=頑張ってやるもの」
というイメージがありました。
ダンベルを使ったり、長い時間トレーニングしたりするイメージもあります。
そのため「自分には続かないかもしれない」と思っていました。
実際、以前のダイエットでも、家の中で30分ほど運動しようとして続かなかったことがあります。
運動するために時間を作ること自体が、私には少し難しかったのだと思います。
だから最初から10分にしました
今回は同じことを繰り返さないために、
10分だけと決めました。
仕事の日に、お風呂に入る前に行います。
長時間やろうとすると、
「今日は疲れたからやめようかな」
となってしまいそうだったからです。
10分なら「これくらいならやってみよう」と思えました。
最初から頑張るのではなく、始めるハードルを低くすることを意識しました。
仕事の日のルーティンになってきました
続けているうちに、少しずつ生活の流れも決まってきました。
仕事から帰る→筋トレを10分する→お風呂に入る
この流れです。
もちろん、疲れている日は休むこともあります。
それでも、「仕事の日は筋トレをする」という感覚が少しずつできてきました。
最初の頃は「筋トレをしなければ」と考えていたのに、今では以前より自然に取り組めています。
「10分だけ」だから続けやすかった
改めて考えると、10分という時間にしたことは良かったと思います。
もし最初から、「毎日1時間筋トレする」と決めていたら、今のように続いていなかったと思います。
仕事で疲れている日に1時間の筋トレをするのは、私にはかなりハードルが高いです。
でも、10分だけなら取り組めます。
終わってしまえば「今日もできた」と思えます。
この小さな積み重ねが、続けるきっかけになっているのだと思います。
筋トレ=特別なこと、という感覚が減りました
筋トレを始めたばかりの頃は「今日は筋トレをする日」という感じでした。
でも今は少し違います。
仕事の日の生活の中に10分のスクワットがあるという感覚に近くなってきました。
朝散歩を始めた頃もそうでした。
最初は、「今日は散歩しなきゃ」と考えていました。
それが続けているうちに、「休日だから散歩しようかな」と自然に思えるようになりました。
筋トレも少しずつ同じようになってきたのかもしれません。
まだ筋トレが好きになったわけではありません
ここは以前と変わっていません。
私は今でも、「今日は面倒だな」と思うことがあります。
筋トレを始めたからといって、運動が大好きになったわけではありません。
ただ、「やってみよう」と思えるまでのハードルが下がったことは感じています。
これは私にとって大きな変化です。
続けるために「頑張らない」ことも大切でした
筋トレを始める前は、「せっかく始めるなら、しっかりやらなければ」と思っていました。
でも実際に続けてみると、必ずしもそうではありませんでした。
10分だけ。自宅で。道具なしで。仕事の日を中心に。疲れたら休む。
これくらいのルールだからこそ、今も続けられているのだと思います。
スクワットが生活の中の一つになってきました
まだ筋トレを始めてからそれほど長いわけではありません。
それでも、「スクワットをする」という行動が少しずつ生活の中に入ってきました。
最初は新しいことでした。
今は、「仕事の日に10分やるもの」という感覚になりつつあります。
これから続けていく中で、また何か変化があるかもしれません。
まずは今のペースを崩さずに続けてみたいと思います。
まとめ
筋トレを始めた頃は、「筋トレをする」こと自体が少しハードルでした。
でも、
- 10分だけにする
- 仕事の日に行う
- お風呂前のルーティンにする
- 無理な日は休む
という形で続けているうちに、少しずつスクワットが身近になってきました。
筋トレが好きになったわけではありません。
それでも「筋トレ=特別なこと」という感覚は以前より減っています。
運動が苦手な私でも、無理のない量から始めれば、少しずつ生活に取り入れられるのだと感じました。
これからもいきなり運動量を増やすのではなく、
今の10分を大切にしながら続けていきたいと思います。🐑


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