ダイエットをしていると、どうしても体重が気になります。
「今日は減ったかな」「昨日より増えている……」
そんなふうに、毎回体重計の数字を気にしてしまうことがあります。
私もダイエットを始めた頃は、体重の数字をかなり気にしていました。
減っていれば嬉しい 増えていれば少し落ち込む。
でも、ダイエットを続けて27週間ほど経った今は、体重だけを見ることが少し減ってきました。
体重が減ることはもちろん嬉しいです。
それでも最近は、「数字には出ていないけれど、変わったこともあるな」と思うようになりました。
今回は、私がダイエット中に体重以外で見るようになった変化について書いてみます。
体重だけを見ていると、少し疲れてしまう
ダイエットを始めたばかりの頃は、「体重を減らすこと」が一番大切だと思っていました。
体重計に乗って、「昨日より減った!」となれば嬉しいです。
逆に「増えている……」となると、
せっかく続けているのに意味がないような気持ちになることもありました。
でも、体重は毎日同じように減っていくわけではありません。
食事や水分、前日の過ごし方などによって数字が変わることもあります。
実際に私も、体重が減った週もあれば、増えた週もありました。
そのたびに一喜一憂していると、ダイエットを続けること自体がしんどくなってしまいます。
そこで最近は、「体重以外にも変わったことがあるんじゃないかな」と考えるようになりました。
朝散歩が習慣になった
まず大きな変化は、朝散歩が習慣になったことです。
以前は、「休日にわざわざ早起きして歩く」
なんて、あまり考えていませんでした。
休日ならできるだけ寝ていたいと思っていました。
それが今では「今日は朝散歩しようかな」と自然に考えることがあります。
もちろん、毎回できるわけではありません。
疲れている日もありますし、天気が悪い日もあります。
それでも「歩くことが特別なことではなくなってきた」というのは、自分の中では大きな変化です。
体重計には表示されない変化ですが、ダイエットを始める前の自分と比べると明らかに違います。
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階段を使うことへの抵抗が減った
階段を使うことにも少し変化がありました。
以前は、「エレベーターがあるならエレベーターでいいかな」と思うこともありました。
今は、状況によっては自然に階段を選ぶようになりました。
もちろん、毎回階段を使うわけではありません。
疲れているときや荷物が多いときは無理をしません。
それでも、「階段を使ってみようかな」と思えるようになったこと自体が変化だと思っています。
体重が何kg減ったという数字ではありませんが、日常の中で少し動くことへの抵抗が減っています。
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「10分なら筋トレできる」と思えるようになった
ダイエットを始める前は、筋トレにも少し苦手意識がありました。
筋トレというと、「きつい運動を長時間やるもの」というイメージがあったからです。
今は10分程度のスクワットを続けています。
10分なら、「今日はやってみようかな」と思えるようになりました。
仕事で疲れている日は休むこともあります。
それでも、「筋トレは自分には無理」ではなく、
「10分くらいならできるかも」と思えるようになったことは大きな変化です。
体重には直接表示されませんが、運動に対する自分の考え方が変わりました。
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休日の時間を使えるようになった
朝散歩を始めてから、休日の過ごし方も変わりました。
以前は遅めに起きて、スマホを見たりのんびりしたりしているうちに、
午前中が終わってしまうこともありました。
今は朝に散歩をして、帰ってきてから家事をすることがあります。
まだ午前中なのに、「今日はもう一つやることができた」と思えることもあります。
その後に買い物へ行ったり、ブログを書いたり、ゲームをしたり。
休日に使える時間が増えたような感覚があります。
これも体重計には出てきません。
でも、私にとってはダイエットを始めてから感じた大きな変化の一つです。
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早起きへの苦手意識が少し減った
私はもともと早起きが苦手です。
今でも朝が得意になったわけではありません。
休日なら、「もう少し寝ていたい」と思うこともあります。
それでも朝散歩を続けているうちに、「早起きできない自分」を以前ほど気にしなくなりました。
予定通り起きられない日もあります。
そんな日は、「今日は少し遅くなったけど、できることをやろう」と思えるようになりました。
早起きが得意になったわけではありません。
でも、苦手意識が少し減った。
これも体重とは関係のない変化です。
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運動できない日を責めなくなった
以前は、「今日は運動できなかった」というだけで、
ダイエットをサボったような気持ちになることがありました。
でも、今は少し考え方が変わりました。
仕事で疲れているなら休む。
朝散歩ができなかったら、また別の日に歩く。
スクワットができない日があっても、次の日に再開する。
そう考えるようになりました。
「毎日できなかった=失敗」ではないと思えるようになったからです。
最近は、「今日はここまで」と考えることが増えました。
これは体重の変化ではありません。
でも、ダイエットを長く続けるうえでは、自分にとってかなり大きな変化だと思っています。
体重が減らない日にも、変化はある
ダイエットをしていると、
「今週は体重が減らなかった」ということもあります。
そんなとき、「何も変わっていない」と思ってしまうかもしれません。
でも、少し前の自分と比べてみると、
- 朝散歩をしている
- 階段を使うようになった
- 10分だけ筋トレをしている
- 休日の時間を使えるようになった
- 早起きへの抵抗が減った
- 運動できない日を責めなくなった
という変化があります。
体重計には、「−○kg」とは表示されません。
それでも、自分の生活は少しずつ変わっています。
最近は、こうした変化にも目を向けるようになりました。
体重は見る。でも、体重だけは見ない
だからといって、「体重を気にしなくなった」わけではありません。
ダイエットを続けているので、今でも体重は記録しています。
毎週の体重を見ることも楽しみの一つです。
ただ、
「体重が減った=成功」
「体重が増えた=失敗」
とだけ考えないようになりました。
体重は一つの目安。
それ以外にも、「以前よりできるようになったこと」を見るようにしています。
そうすると、体重が思うように減らない週でも、
「今週も何かできたな」と思えるようになりました。
ダイエットを続けるために、数字以外も見ていきたい
ダイエットは、どうしても数字を見る機会が多いです。
体重 体脂肪率 食事のカロリー 運動時間。
数字で確認できるものは分かりやすい反面、数字だけを追い続けると疲れてしまうこともあります。
私の場合は、体重以外の変化を見ることで、
「ちゃんと続けられている」と思えるようになりました。
大きな変化ではありません。
でも、「朝散歩が習慣になった」「10分なら運動できる」
「階段を使ってみようと思える」という小さな変化が積み重なっています。
まとめ
ダイエットを始めた頃は、体重を減らすことばかり考えていました。
でも、27週間ほど続けてきた今は、体重以外の変化にも目を向けるようになりました。
私が感じているのは、
- 朝散歩が習慣になった
- 階段を使うことへの抵抗が減った
- 「10分なら筋トレできる」と思えるようになった
- 休日の時間を使えるようになった
- 早起きへの苦手意識が減った
- 運動できない日を必要以上に責めなくなった
という変化です。
体重はもちろん大切です。
でも、それだけがダイエットの成果ではないのかもしれません。
以前の自分と比べて、「少し変わったな」と思えることがあれば、
それもダイエットを続けてきた結果だと思います。
これからも体重は記録しながら、数字だけに振り回されず、
自分の生活の変化にも目を向けていきたいと思います。🐑


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