ダイエット中、食欲が増えたときはどうする?無理に我慢しないために考えていること

ダイエット

ダイエット中なのに、どうしても何か食べたくなる。

お菓子を我慢しようと思っていたのに、気づいたら食べてしまった。

そんなとき、「これではダイエットが続かないのでは?」と不安になることはありませんか?

私もチョコレートやポテトチップスなどのお菓子が好きですし、小さいころから食べること自体が好きです。

そのため、ダイエットを始めたからといって、食べたい気持ちを簡単になくせるとは思っていません。

最近は、食べたい気持ちを無理やり抑えるよりも、なぜ食べたいのかを考えて、自分に合った対応をするようにしています。

この記事では、食欲が増えたときに私が考えていることや、普段の生活で実践していることを紹介します。

食べたい気持ちがあるだけで、ダイエットの失敗とは考えない

私は小さいころから食べることが好きです。

好きな食べ物やお菓子があり、食べることは日常の楽しみの一つでもあります。

そんな習慣が、ダイエットを始めたからといって急になくなるわけではありません。

これまで好きだったものをすべて我慢しようとすれば、それだけでストレスになってしまいます。

そこで、食べたい気持ちが出てきたときも、「ダイエット中なのに、また食べたいと思ってしまった」と自分を責めないようにしています。

食べたいと思うことと、実際に何をどのくらい食べるかは別の話です。

食べたい気持ちがあるからといって、必ず食べなければいけないわけでもありませんし、食べたからといってダイエットがすべて失敗になるわけでもありません。

今までの習慣や好きなものをすぐに変えるのは難しいものです。

だからこそ、最初から食欲をなくそうとするのではなく、食べたい気持ちとうまく付き合う方法を探していきたいと考えています。

空腹なのか、口さみしいのかを考えてみる

何か食べたくなったとき、私が考えるようにしているのは、本当におなかがすいているのか、それとも口さみしいのかということです。

食べたいと感じる理由は、いつも同じとは限りません。

おなかがすいているときもあれば、何か口にしてホッとしたいときもあります。

理由によって、自分に合う対応も変わってきます。

本当におなかがすいているときは、無理に我慢しない

私はお腹がすきすぎると胃が痛くなることがあります。

そのため、空腹を感じているときは、無理に我慢し続けないようにしています。

必要に応じて、少しだけおやつを食べることもあります。

ダイエット中だからといって、空腹をひたすら我慢することが正解だとは思っていません。

特に、食事の量が少なかった日や食事の間隔が空いたときには、空腹を感じることがあります。

口さみしいときは、飲み物で気分を変える

一方で、強い空腹ではなく、何か口にしてホッとしたいと感じることもあります。

そんなときは、ココアやコーヒーなどの飲み物を飲んで、少し気分を変えることがあります。

水を飲んでみることもあります。

それで気持ちが落ち着けば、無理にお菓子を食べなくてもいいかな、と思えることがあります。

もちろん、飲み物を飲めば必ず食欲がなくなるわけではありません。

飲み物を飲んでもおなかがすいているなら、食事や間食をとることも考えます。

大切なのは、食べたい気持ちを何でも我慢することではなく、自分が何を求めているのかを少し考えてみることです。

食事を減らしすぎていないか振り返る

食欲が強くなったときには、そのときの気持ちだけでなく、食事の内容や量も振り返るようにしています。

私の場合、休日に昼食をあまり食べなかったときは、あとからおなかがすくことがあります。

昼食を十分に食べていなければ、夕方や夜に空腹を感じるのも不思議ではありません。

そんなときに「ダイエット中だから食べてはいけない」と考えてしまうと、必要な食事まで我慢することになってしまいます。

もし食欲が強いと感じたら、次のようなことを振り返ってみます。

  • 昼食を十分に食べられていたか
  • 食事の間隔が長く空いていなかったか
  • ダイエットを意識して、食事を減らしすぎていないか

食欲が増えた原因を、すべて食事量だけで説明できるわけではありません。

睡眠や活動量、体調などが関係することもあります。

それでも、食事を減らしすぎていないか確認することは、自分の食生活を見直すきっかけになります。

ダイエットだからといって、空腹を我慢することばかり考えず、普段の食事を整えることも意識していきたいです。

食べてしまった日も、次の食事から普段どおりに戻す

食べたい気持ちを抑えられず、お菓子を食べることもあると思います。

そんなときに大切にしたいのが、食べたことを引きずりすぎないことです。

「食べてしまったから、今日はもうダメだ」

「明日から食事を減らさなければ」

このように考えてしまうと、食べたこと自体が大きなストレスになってしまいます。

私は、食べた日があっても、次の食事から普段どおりに戻せばいいと考えています。

お菓子を食べたからといって、次の食事を極端に減らす必要はありません。

1回の食事や間食だけで、それまでのダイエットがすべて決まるわけではないからです。

もちろん、食べる量や頻度が自分の想定より増えているなら、今後の食生活を振り返るきっかけにしてもいいと思います。

ただし、反省することと、自分を責めることは別です。

食べたことを必要以上に責めず、普段の生活に戻していくことを意識しています。

食欲と付き合う方法は、自分に合うものを探せばいい

食べたい気持ちへの対応は、人によって違います。

食べる日を決める方が取り組みやすい人もいれば、私のように、空腹か口さみしさかを考えて、そのときに対応を決める方が合う人もいると思います。

大切なのは、誰かの方法をそのまま真似することではなく、自分の生活に合う方法を見つけることです。

私が意識しているのは、次の4つです。

  • 食べたいと思っただけで自分を責めない
  • 空腹なのか、口さみしいのかを考えてみる
  • 食事を減らしすぎていないか振り返る
  • 食べた日も、次の食事から普段どおりに戻す

これらを毎回完璧にできているわけではありません。

それでも、食べたい気持ちを無理やりなくそうとするより、自分の状態を考えて対応する方が、私には合っていると感じます。

まとめ|食欲を無理に抑えるより、うまく付き合っていく

ダイエット中に食欲が増えると、食べたい気持ちを抑えられない自分が嫌になることもあるかもしれません。

しかし、食べることが好きだった人が、ダイエットを始めた途端に食欲や好みをすべて変えられるわけではありません。

私も小さいころから食べることが好きなので、食べたい気持ちがあること自体を失敗だとは考えないようにしています。

空腹なら無理に我慢せず、口さみしいときは飲み物などで気分を変えてみる。食事を減らしすぎていないか振り返り、食べた日も次の食事から普段どおりに戻す。

これが、今の私が食欲と付き合うために意識していることです。

食欲を完全になくそうとするのではなく、自分に合った方法を探しながら、無理なくダイエットを続けていきたいと思います。🐑

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