ダイエット中の夕食を減らすとき、私がやめた「我慢する考え方」

食事

ダイエットをしていると、「決めたことができなかった」だけで、自分は失敗したような気持ちになることがあります。

私も以前はそうでした。

「今日はできなかった」「また続かなかった」と考えてしまい、

できたことよりも、できなかったことに目が向きがちでした。

最近は夕食を一人前にする取り組みを始めています。

1週間やってみたところ、一人前を意識できたのは4日でした。

できなかった日は3日あります。

でも今回は、以前とは少し違う考え方ができるようになりました。

「3日できなかった」ではなく、「4日できた」と考えるようになったのです。

今回は、夕食の量そのものよりも、ダイエットを続けるために私がやめた考え方について書いてみます。


以前は「できなかった=失敗」と考えていました

以前の私は、決めたことをできなかったとき、「失敗した」と思いがちでした。

例えば、「今日はお菓子を食べない」と決めていたのに食べてしまったら、

「また食べてしまった」と考える。

一度できなかっただけなのに、「自分にはダイエットは無理なのかもしれない」とまで考えてしまうこともありました。

そうすると、次の日から頑張ろうと思っても、少し疲れてしまいます。

完璧にできないなら意味がないような気持ちになってしまうからです。


今回は4日できました

今回、夕食を一人前にすることを始めて、1週間過ごしました。

先週の結果は、7日のうち4日、一人前を意識できました。

残りの3日は、一人前にできなかった日です。

外食の日もありました。

以前の私なら、「3日できなかった」というところに目が向いていたと思います。

でも今回は、「4日できた」と考えるようになりました。

7日のうち4日できたなら、それだけでも今までとは違います。

毎日完璧にできなかったからといって、4日分の行動までなくなるわけではありません。


できなかった日にも、何もしていなかったわけではありません

さらに振り返ってみると、一人前にできなかった日も、完全に以前と同じだったわけではありませんでした。

例えば、

  • 一口を少し小さくする
  • 食べるスピードを少し落とす
  • 一度にたくさん口に入れない

といったことを意識していました。

一人前という目標は達成できなかったとしても、食べ方について考えることはできています。

以前なら、「一人前にできなかったから今日はダメ」と考えて終わっていたかもしれません。

でも今は、「一人前にはできなかったけど、できたこともある」と思えるようになりました。


外食の日を「失敗」にしない

ダイエットをしていると、外食の日はどうしても食べる量が増えやすいと思います。

今回も外食の日がありました。

だからといって、「ダイエット中なのに外食してしまった」と考える必要はないと思っています。

外食する予定がある日まで、「絶対に一人前にしなければいけない」と考えてしまうと、予定そのものが負担になります。

それなら、「今日は外食だから、いつもとは違う食事になる」くらいに考えておいた方が、私には続けやすそうです。

毎日の生活をすべてダイエット仕様にする必要はないと思うようになりました。


「100点を取ること」より「続けること」を考える

今回、改めて思ったのは、ダイエットは毎日100点を取る必要がないということです。

例えば、毎日100点を目指すのは、私には難しいです。

それよりも、「今日はできた」「今日は少しできた」

「今日はできなかったけど、明日はまたやってみよう」

くらいの方が続けやすいと思います。

ダイエットは1日で終わるものではありません。

だからこそ、一日ごとの結果だけで判断しないことも大切なのだと思います。


「我慢できたか」だけで判断しなくなりました

以前は、「どれだけ我慢できたか」をダイエットの頑張りだと思っていたところがあります。

食べる量を減らせた。お菓子を我慢できた。

運動できた。そういう結果だけを見ていました。

でも最近は、「無理なく続けられたか」も大切だと思うようになりました。

今回の夕食一人前も、「絶対に一人前にしなければ」と考えているわけではありません。

まず一人前を用意してみる。

足りなければ追加する。

できない日は、できる範囲で食べ方を意識する。

そのくらいの方が、今の自分には合っています。


できたことを次につなげる

「今日はできなかった」と考えると、その日で終わってしまいます。

でも、「今日は一口を小さくできた」「今日は一人前にできた」

「今日は食べるスピードを意識できた」と考えれば、

「次もやってみよう」と思えます。

今回の4日も同じです。

4日できたことを、「4日しかできなかった」と考えるのではなく、

「4日はできた」と考えてみる。

その4日が次の行動につながれば、それで十分だと思っています。


ダイエットは「できない日」があっても続けられる

今までの私は、

できない日がある→失敗する→やる気がなくなる という流れになりやすかったと思います。

でも今は、できない日がある→できたことを確認する→また次の日に続けるという考え方に少しずつ変わってきました。

もちろん、何でも「できなくてもいい」と考えればいいわけではありません。

目標に向かって行動することは必要です。

ただ、1日できなかったからといって、それまでの努力まで無駄にする必要はないと思います。


これからも「できたこと」を見るようにしたい

今回の夕食一人前の取り組みは、まだ始まったばかりです。

今後、毎日一人前にできるようになるかは分かりません。

それでも、「今日はできなかった」だけで終わらせないようにしたいと思っています。

一人前にできた日は、「できた」と認める。

できなかった日も、「何かできたことはなかったかな」と考える。

そして、できたことがあれば、それを次の日につなげる。

これくらいの考え方で続けていきたいです。


まとめ

夕食を一人前にする取り組みを始めて、私は少し考え方が変わりました。

以前は、「できなかった=失敗」と考えがちでした。

でも今回は、7日のうち4日できたことを、「4日もできた」と考えるようになりました。

一人前にできなかった日にも、一口を小さくしたり、

食べるスピードを意識したりすることはできました。

毎日100点を目指さなくても、「今日はできた」「今日は少しできた」を積み重ねていけばいい。

ダイエットを続けるためにも、これからはできなかったことだけではなく、

できたことを次につなげることを意識していきたいと思います。🐑

コメント

タイトルとURLをコピーしました