夕食を一人前にする取り組みを始めて、少しずつ食べる量を意識するようになりました。
これまでは、夕食を1.5人前くらい食べることも珍しくありませんでした。
今までは、「自分は食べる量が多いのかな」くらいにしか考えていませんでした。
でも実際に一人前を意識してみると、
「どうして今までこの量を食べていたんだろう?」と思うことがあります。
そこで今回は、夕食の量を見直してみて気づいた、私が食べすぎやすいパターンについて整理してみました。
まだ試している途中なので、これが正解だとは思っていません。
あくまで今の時点で、「私の場合は、こういうときに食べる量が増えやすいのかもしれない」と感じていることを書いていきます。
料理をするときの「手癖」でいつもの量を作っていました
まず一番最初に気づいたのが、今まで作っていた量を何となくいつも通り作ってしまうということです。
料理をするとき、「今日はこれくらい作ろう」と毎回きっちり量を考えていたわけではありません。
いつもの感覚で材料を用意して、いつものように料理を作る。
すると、自然と今までと同じくらいの量になります。
その結果、1.5人前くらいになっていたのだと思います。
つまり、「お腹が空いていたから1.5人前作った」
というより、「いつもこのくらい作っていたから今回も同じくらい作った」という部分もあったのかもしれません。
一人前を意識するようになってから、ここに気づきました。
おかずが多いと、ついご飯も食べてしまいます
以前の記事でも少し書きましたが、私の場合はお米よりもおかずの量を減らす方が続けやすいかもしれないと感じています。
その理由の一つが、おかずが多いと、ご飯も食べたくなるからです。
特に味付けが濃いと、「もう少しご飯が欲しい」と思いやすくなります。
おかずを食べて、ご飯を食べて、またおかずを食べる。
そうしているうちに、ご飯の量も増えてしまいます。
逆に、おかずの量が少し控えめだと、
「ご飯をもう一杯食べよう」という気持ちになりにくいように感じます。
もちろん、これも私自身が食べていて感じたことです。
どのくらい影響しているのかを測ったわけではありません。
ただ、夕食の量を見直す中では気になるポイントでした。
空腹感が強い日は、作る量も増えやすい気がします
もう一つ気づいたのが、
料理を作るときにお腹が空いていると、量が多くなりやすいということです。
仕事などから帰ってきて、かなりお腹が空いていると、
「今日はたくさん食べたい」という気持ちになります。
その状態で料理をすると、「これくらいあっても食べられるかな」と、いつもより多めに作ってしまうことがあります。
ただ、これも自分で測定したわけではありません。
空腹感が強い日と料理の量を記録して比較したわけでもないので、
「空腹だから必ず料理の量が増える」とは言えません。
今のところは、「お腹が空いているときは、作る量も増えやすい気がする」くらいの感覚です。
料理をするときに水を飲むと、一人前くらいになる気がします
そこで最近は、料理を作る前や作っている途中に水を飲むことがあります。
そうすると、「いつもより料理を多く作らなくてもいいかも」と思うことがあります。
結果として、一人前くらいの量に収まるような気がしています。
ただ、これについても、「水を飲んだから一人前になった」とは言えません。
きちんと量を測ったわけでもありませんし、他の日と比較したわけでもないからです。
たまたまその日の空腹感が違った可能性もあります。
それでも、「料理を作る前に一度水を飲んでみる」というのは、お金もかからないので、しばらく試してみようと思っています。
「まだ食べられる」と「本当にお腹が空いている」は違うのかもしれません
夕食の量を見直していて、もう一つ考えるようになったことがあります。
それが、「まだ食べられる」と「本当にお腹が空いている」は違うのかもしれないということです。
以前は、食事が残っていると、「まだ食べられるし、食べておこう」と思うことがありました。
でも、「まだ食べられる」というのは、「今すぐ食べないとつらい」という空腹とは違います。
一人前を食べたあとに、「もう少し食べられそう」と思うこともあります。
でも、その後しばらくしてみると、「別に追加しなくても大丈夫だった」という日もあります。
まだ始めたばかりなので、これについてもはっきりしたことは言えません。
ただ、夕食の量を考えるときに、「食べられる量」と「必要な量」は同じではないのかもしれないと考えるようになりました。
温かい飲み物があると満足しやすい気がします
最近もう一つ感じているのが、温かい飲み物がある方が満足しやすいということです。
例えば、味噌汁・スープなどです。
夕食に温かい汁物があると、「食べたな」という感じがしやすい気がします。
ただ、最近少し涼しくなってきたので、
「温かいものが欲しくなったから満足しやすく感じている」可能性もあります。
そのため、「汁物を飲めば食べすぎを防げる」とまでは思っていません。
これもこれからの食事で確認していきたいことの一つです。
私の場合は「一つの原因」ではなさそうです
こうして振り返ってみると、「私はこれが原因で食べすぎていた」と一つに決めることはできません。
今のところ思い当たるのは、
- いつもの手癖で多めに作っていた
- おかずが多いとご飯も進みやすい
- 味付けが濃いとご飯が欲しくなる
- 空腹感が強い日は多めに作りやすい気がする
- 「まだ食べられる」と思って食べることがある
- 温かい汁物があると満足しやすい気がする
といったことです。
一つ一つは小さなことですが、こういうものが重なって、今まで1.5人前くらい食べることにつながっていたのかもしれません。
「食べすぎないようにする」より「増えやすい理由を知る」
以前は、「食べすぎないようにしよう」と考えるだけでした。
でも、それだけだと、「我慢しなければいけない」という方向になりやすいです。
今回、夕食の量を実際に見直してみて、「どうして私は多く食べていたんだろう」と考えるようになりました。
すると、「最初から多く作らない」「濃い味付けのおかずを作りすぎない」
「空腹が強いときは、まず水を飲んでみる」
「一人前を食べたあと、本当にまだお腹が空いているのか考えてみる」
など、自分に合いそうな工夫が少しずつ見えてきます。
我慢することだけが対策ではないのかもしれません。
まだ「これが正解」とは決めません
今回書いたことは、まだ実験途中です。
特に、「水を飲むと料理の量が一人前になりやすい」
「温かい汁物があると満足しやすい」といったことは、今のところ私が感じているだけです。
何日か続けてみたら、違う結果になるかもしれません。
だから今の段階では、「これが私の食べすぎの原因です」と決めるつもりはありません。
まずは、「こういうときに食べる量が増えやすいかもしれない」と気づけたことを大切にしたいと思っています。
まとめ
夕食の量を一人前にする中で、これまでの食べ方を振り返るようになりました。
私の場合、食べすぎにつながっていたかもしれないパターンとして、
- 手癖で今までと同じくらいの量を作っていた
- おかずが多いとご飯も食べたくなる
- 味付けが濃いとご飯が進みやすい
- 空腹感が強い日は量が増えやすい気がする
- 「まだ食べられる」と「本当にお腹が空いている」は違うかもしれない
- 温かい汁物があると満足しやすい気がする
ということに気づきました。
まだどれも確実なことではありません。
それでも、ただ「食べすぎないようにしよう」と思うより、
「自分はどんなときに食べる量が増えるんだろう」と考える方が、私には続けやすそうです。
夕食の一人前を試しながら、これからも自分の食べ方を少しずつ観察していきたいと思います。🐑


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