ダイエット中の食事記録は必要?面倒な私は記録していません

食事

ダイエット中は、食べたものを記録した方がいいと聞くことがあります。

食事記録をつければ、食べすぎているものや栄養バランスを振り返りやすくなるのかもしれません。

でも、私は現在、食事の記録をつけていません。

理由はシンプルで、記録するのが面倒だからです。

ダイエットをしているのだから、食べたものやカロリーを記録した方がいいのかなと思うことはあります。

それでも、今の生活の中で食事記録まで続けるのは難しいと感じています。

今回は、私が食事記録をつけていない理由と、記録について考えていることを書いてみます。


食事記録をつけていない一番の理由は面倒だから

私が食事記録をつけていない理由は、記録すること自体が面倒だからです。

食べたものを記録するなら、何をどのくらい食べたのかを覚えておいたり、カロリーを調べたりする必要があります。

アプリなどを使えば便利なのかもしれませんが、食べるたびに入力することを考えると、私には少しハードルが高く感じます。

もともと日記や記録をつけることも得意ではありません。

ダイエットのためとはいえ、苦手なことを毎日続けるのは簡単ではないと思っています。

もちろん、食事記録が苦にならない人や、記録することで食生活を見直しやすくなる人もいると思います。

ただ、私の場合は、食事記録を頑張ることよりも、今の生活の中で続けられることを大切にしたいです。

仕事終わりは、食事記録より自分の時間を確保したい

仕事が終わってからの時間は、意外とあっという間に過ぎてしまいます。

私の場合、帰宅後はストレッチをして、シャワーを浴び、そのあとすぐに夕食を作って食べることが多いです。

そこから家事をしたり、自分の好きなことをしたりしています。

ただでさえ限られている時間なので、できるだけ家事やプライベートの時間も確保したいと思っています。

そこに食事記録を追加すると、毎日の作業が一つ増えることになります。

数分で終わるとしても、毎日続けるとなると負担に感じてしまいそうです。

食事記録をつけることが悪いわけではありません。

でも、私にとっては、記録することが負担になってダイエットそのものが嫌になってしまう方が心配です。

そのため、今は食事記録を無理に取り入れていません。

歩数計は続けられているのに、食事記録は難しい

実は、歩数計は今も使っています。

ダイエット中の運動量を確認するために、歩数を測っています。

ただ、歩数計なら続けられている理由があります。

それは、7日前までのデータが残っていることです。

毎日その場で歩数をメモしなくても、あとから確認できます。

データが自動的に残るので、記録をつける手間が少なく、私でも続けられています。

一方、食事については、食べたものや量を自分で記録する必要があります。

歩数計のように自動で記録が残るわけではないので、同じようには続けられないと感じています。

この違いを考えると、私は記録そのものがすべて苦手というより、自分で入力したり書き残したりする作業が負担になりやすいのかもしれません。

続けるためには、頑張ることだけでなく、手間を減らすことも大切なのだと思います。

食事記録をつけなくても、食生活を見直すことはできる

食事記録をつけていないからといって、食生活を何も気にしていないわけではありません。

最近は、夕食の量を見直すことを意識しています。

以前は夕食を1.5人前ほど食べることが多かったのですが、まずは一人前を用意し、必要であれば追加する方法を試しています。

食べたものを毎回記録する代わりに、こうした具体的な習慣を一つずつ見直しています。

もちろん、食事記録をつければ、食べた量や栄養バランスをより詳しく把握できる場合もあると思います。

一方で、記録をつけること自体が負担になるなら、まずは食事の量や食べ方など、気になるところから見直す方法もあります。

大切なのは、記録することそのものを目的にしないことだと考えています。

私の場合は、今のところ食事記録をつけるよりも、普段の食生活を振り返りながら、できることを少しずつ続ける方が合っています。

自分に合った方法でダイエットを続けたい

ダイエットについて調べていると、食事記録やカロリー計算など、さまざまな方法を見かけます。

もちろん、それらが役立つ人もいると思います。

でも、すべての方法を取り入れなければいけないわけではありません。

自分の生活に合っているか、無理なく続けられるかも大切です。

私の場合は、仕事終わりの時間を確保したいことや、記録することが得意ではないことから、食事記録は取り入れていません。

今後、食生活をもっと詳しく見直したいと思ったら、簡単な方法から試すこともあるかもしれません。

ただ、今は無理に新しい習慣を増やすよりも、朝散歩やスクワット、夕食の量を見直すことを続けていきたいと思っています。


まとめ|食事記録も、自分に合う方法を選びたい

私は現在、ダイエット中ですが、食事記録はつけていません。

理由は、記録するのが面倒なことと、仕事終わりの時間や家事、プライベートの時間を確保したいからです。

歩数計は7日前までデータが残るため続けられていますが、食事の記録まで自分でつけるのは難しいと感じています。

食事記録は、食生活を振り返るための一つの方法です。

ただ、記録が苦手な人にとっては、負担になることもあります。

私も、必要だと思うことを何でも取り入れるのではなく、自分の生活に合った方法を選びたいです。

これからも無理に記録を増やすのではなく、普段の食事や運動を振り返りながら、自分のペースでダイエットを続けていこうと思います。🐑

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