ダイエット中の夕食はどのくらい食べればいい?私が一人前を試して分かったこと

食事

ダイエットをしていると、

「夕食はどのくらい食べればいいんだろう?」と気になることがあります。

私もダイエットを始めてから、夕食の量について何度か考えてきました。

これまでの私は、夕食を1.5人前くらい食べることもありました。

そこで最近、食事を見直すためにまずは夕食を一人前にしてみるという方法を試しています。

ただし、「ダイエット中は一人前しか食べてはいけない」と決めているわけではありません。

私自身が続けやすい方法を探すために、一人前を目安にして試しているところです。

今回は、夕食の量を見直そうと思った理由と、実際に一人前を試して分かったことを書いてみます。


ダイエット中の夕食はどのくらい食べればいい?

まず気になったのが、

「ダイエット中の夕食は、結局どのくらい食べればいいの?」ということでした。

インターネットで調べると、

「夕食は少なめにした方がいい」「ご飯を減らした方がいい」など、いろいろな情報があります。

でも、食べる量は年齢や体格、活動量、1日のほかの食事などによっても変わります。

そのため、「夕食は全員この量にすればいい」というものではないと思っています。

食事は量だけでなく、主食・主菜・副菜などの組み合わせも含めて考える必要があります。

そこで私は、細かい数字を決めるよりも、まず自分の普段の食事量を見直すことから始めることにしました。


私は夕食を一人前にすることから始めました

私の場合、これまで夕食を1.5人前ほど食べることがありました。

ダイエットを始めてから半年以上経ち、

「そろそろ食事そのものも見直してみよう」と思うようになりました。

そこで、いきなり食事内容を大きく変えるのではなく、

最初に用意する夕食を一人前にすることから始めてみることにしました。

ここでいう「一人前」は、私が普段作っている食事を基準にしたものです。

何gまでと細かく決めたわけではありません。

まずは、「今までより多く作らない」というところから試しています。


最初から食事を大幅に減らさなかった理由

なぜ一気に食事の量を減らさなかったのか。

一番の理由は、続かなければ意味がないと思ったからです。

これまでの私は、ダイエットを始めると、

「もっと食べる量を減らさないと」と考えてしまうことがありました。

でも、最初から厳しくすると、その分だけ負担も大きくなります。

特に私はもともと自炊をしているので、

食材や料理を大きく変えるよりも、まずは量を少し見直す方が取り組みやすいと考えました。

そのため、「夕食の内容を全部変える」のではなく、

「まずは一人前にしてみる」という小さな変更から始めています。


一人前にしてみて分かったこと

実際に一人前を試してみると、思っていた以上にいろいろなことに気づきました。

例えば、

「お米が少ないと物足りなく感じる」

「おかずが少ない日は意外と大丈夫」

「味付けが濃いとお米が欲しくなる」

などです。

最初は、

「一人前にするなら、ご飯もおかずも同じように減らせばいい」くらいに考えていました。

でも実際に食べてみると、何をどのくらい減らすかによって、

自分の感じ方が違うことが分かりました。

まだ試している途中なので、「これが自分にとって正解」とは決めていません。

それでも、実際に食べながら確認することで、自分の食べ方を少しずつ知ることができています。

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「足りなければ追加する」にした理由

一人前にすると決めたからといって、

「足りなくても絶対に追加しない」というルールにはしていません。

私が最初に決めたのは、「まず一人前を用意して、足りなければ追加してもいい」という方法です。

これは、「どのくらい食べれば自分は満足するのか」を確認したかったからです。

最初から食べる量を厳しく制限すると、

「もっと食べたいけど我慢しないと」という気持ちになってしまうかもしれません。

それよりも、「まず一人前を食べてみる」→「まだ足りないかな?」

→「本当に追加で食べたいなら追加する」 

という流れにした方が、自分には続けやすそうだと思いました。

一人前を食べたあとに、「まだ食べられる」と感じることもあります。

でも、「まだ食べられる」と「お腹が空いて仕方がない」は、私の場合は少し違いました。

この違いに気づけるようになったことも、今回食事を見直してよかったことの一つです。


一人前にできない日はどうする?

実際にやってみると、毎日一人前にできるわけではありません。

私の場合、1週間のうち一人前を意識できたのは4日でした。

残りの日は、今までと同じくらいの量になった日や、外食の日もありました。

最初は、「できなかった日は失敗」と考えそうになりました。

でも、できなかった日も何も変わらなかったわけではありません。

一口の量を少し少なくしたり、食べるスピードを遅くしたりすることは、今までより意識できました。

そのため、「一人前にできたか、できなかったか」だけで判断しなくてもいいと思うようになりました。

できる日は一人前を意識する。

難しい日は、食べ方を少し意識する。

今はそのくらいの気持ちで続けています。

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ダイエット中の夕食は「減らせばいい」だけではないと思う

今回、夕食を一人前にしてみて感じたのは、

ダイエットの食事は、単純に量を減らせばいいわけではないということです。

もちろん食べる量を見直すことは大切だと思います。

でも、

「どこを減らすと満足感が下がるのか」

「どのくらいなら無理なく続けられるのか」

「普段どんな食べ方をしているのか」

を知ることも大切なのではないかと思っています。

私の場合は、夕食を一人前にすることをきっかけに、

「今まで何となく食べていた量」を意識するようになりました。

そして、「自分にとって続けやすい食べ方は何なのか」を考えるようになりました。


私の場合は、いきなり食事内容を変えませんでした

食事を見直す方法は、一つではありません。

食材を変える人もいれば、料理を変える人、食べる時間を見直す人もいると思います。

私の場合は、すでに自炊をしていたこともあり、

まずは食事の内容ではなく量から見直してみることにしました。

朝食や昼食まで一度に変えるのではなく、

まずは夕食だけ。

さらに、まずは一人前を用意するだけ。

できるだけ変更する範囲を小さくしています。

一度に全部変えるよりも、自分がどこまでなら無理なく続けられるのかを確認しながら進めたいと思っています。


私は「一人前」を正解ではなく目安にしています

ここまで「一人前」という言葉を使ってきましたが、

一人前なら必ずダイエットに適した量になるという意味ではありません。

私にとっては、今までの食事量を見直すためのスタート地点です。

実際に食べてみて、「これなら続けられそう」と思う日もあれば、

「今日は少し物足りない」と感じる日もあります。

これからも続けながら、自分に合う量を探していくつもりです。


夕食の量を見直すなら、まず今の食事を知ることから

私が今回やってみて感じたのは、

食事を変える前に、今の自分が何をどのくらい食べているのかを知ることも大切ということです。

私も以前、自分の1日の食事をカロリー計算したり、PFCバランスから見直したりしました。

その結果、「思っていたより食べているかもしれない」と気づくことができました。

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「今の食事を1日分カロリー計算してみた」

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そのうえで、「では、最初にどこを変えてみよう?」と考えた結果が、私の場合は夕食の量でした。

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まとめ

ダイエット中の夕食をどのくらい食べればいいのか、最初は私も迷いました。

でも、誰にでも当てはまる「夕食はこの量」という答えを探すより、

自分が今どのくらい食べていて、どのくらいなら無理なく続けられるのかを確認してみることにしました。

私の場合は、まず夕食を一人前にするところから始めています。

ただし、

最初は一人前を用意する

  • 足りなければ追加していい
  • 一人前にできない日もある
  • できない日は食べ方を少し意識する
  • すぐに結果を判断しない

という形で、厳しくしすぎないようにしています。

まだ始めたばかりなので、この方法が本当に自分に合っているのかは分かりません。

これからも実際に試しながら、

「どのくらい食べると満足できるのか」

「どんな食べ方なら続けやすいのか」

を確認していきたいと思います。

ダイエットだからといって、いきなり食事を大きく変えるのではなく、

まずは今の食事を知って、できそうなところから少し変えてみる。

私はそんな方法で、食事の見直しを続けてみようと思います。🐑

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