ダイエットを続けていると、仕事や家事で疲れてしまい、運動をする余裕がない日もありますよね。
「今日は何もできなかった」
「せっかく続けていたのに、休んだら意味がないのかな」
そんなふうに感じることはありませんか?
私も、毎日完璧にダイエットに取り組めるわけではありません。
仕事がある日は、帰宅してからストレッチや入浴をして、夕食を作って食べるだけでも時間が過ぎていきます。そこからさらに何かを頑張ろうとすると、負担に感じることもあります。
だからこそ、私はダイエットを続けるうえで、できない日があっても、そこで終わりにしないことを大切にしたいと思っています。
今回は、忙しい日や疲れた日に、ダイエットとどう付き合っていくかを考えてみます。
ダイエットのために毎日頑張るのは難しい
ダイエットを始めると、食事に気をつけたり、運動を取り入れたりと、やりたいことが増えていきます。
最初はやる気があっても、仕事や家事など、普段の生活を送りながらすべてを続けるのは簡単ではありません。
私も、平日は10分のスクワットを習慣にしていますが、ダイエット以外にもやることはあります。
運動の時間を確保することが負担になったり、疲れていて休みたくなったりすることもあります。
そんなときに「毎日やらなければ意味がない」と考えてしまうと、できなかった日の自分を責めることになりかねません。
ダイエットは、1日だけ頑張れば終わるものではありません。
長く続けることを考えるなら、毎日完璧にできる方法よりも、忙しい日があっても続けやすい方法を考えることが大切だと思います。
忙しい日は、できることだけでいい
私が普段取り入れている習慣は、朝散歩、階段を意識して使うこと、10分のスクワットです。
どれも、特別な道具をたくさん用意したり、長時間の運動をしたりするものではありません。
それでも、仕事や予定によっては、思うように取り組めない日もあります。
そんな日は、すべてを無理にこなそうとする必要はないと考えています。
例えば、次のような考え方です。
- 朝散歩ができない日は、別の日に歩く機会を作る
- スクワットをする余裕がない日は、休む
- 階段を使える場面では、無理のない範囲で使う
もちろん、これらを毎回できなければいけないわけでもありません。
大切なのは、できなかったことを取り返そうとして無理をするのではなく、自分の生活に合う範囲で続けることです。
疲れている日に休むことも、生活の中でダイエットを続けていくための選択肢だと思っています。
食事も、毎回完璧を目指さない
運動だけでなく、食事についても同じです。
ダイエット中だからといって、毎食を完璧に管理するのは、私には負担が大きいと感じます。
私は食事記録をつけていません。
記録すること自体が面倒に感じやすく、仕事から帰ったあとの時間は、家事や自分の好きなことにも使いたいからです。
また、お菓子を完全に禁止したり、友人との食事を我慢したりする方法も選んでいません。
食事について気をつけることはあっても、すべてを厳密に管理しようとはしていません。
毎日細かく記録することが合う人もいれば、私のように負担を感じる人もいると思います。
自分に合わない方法を無理に続けるよりも、生活の中で取り入れられる方法を選ぶことが、長く続けるためには大切だと考えています。
できなかった翌日に、無理に取り返さない
運動ができなかったり、食事がいつもと違ったりすると、翌日に頑張って取り返したくなることもあるかもしれません。
しかし、1日できなかったからといって、翌日に食事を極端に減らしたり、無理に運動量を増やしたりする必要はありません。
私が意識したいのは、できなかったことを引きずらず、普段の生活に戻すことです。
例えば、スクワットを休んだ翌日も、いつも通り10分取り組めば十分です。食事についても、次の食事から普段のペースに戻せばいいと考えています。
もちろん、体重が思うように変化しないときには、食事や運動の習慣を振り返ることも必要です。
ただ、1日できなかったことだけを理由に、すべてを変える必要はありません。
できなかった日があっても、次の日からまた続ければいい。
そう考えることで、ダイエットを特別なイベントではなく、普段の生活の一部として続けていきたいと思っています。
ダイエットは、無理なく続けられる方法を探していく
ダイエットを始めると、毎日運動したり、食事を細かく管理したりすることが必要に感じるかもしれません。
でも、仕事や家事などを続けながら取り組む以上、思い通りにできない日もあります。
私も、朝散歩やスクワット、食事の量を意識することなど、できる範囲で取り組んでいます。
それでも、毎日すべてを完璧にできるわけではありません。
だからこそ、忙しい日は無理をしない。できなかったことを翌日に取り返そうとしない。そして、普段の生活に戻って続けていく。
今の私は、そんな考え方を大切にしています。
ダイエットは、頑張り続けることだけが正解ではないと思います。
自分の生活に合った方法を探しながら、できることを少しずつ続けていきたいです。🐑

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