ダイエットのために夕食の量を減らそうと思っても、
「食事を減らしたら、お腹が空いてしまうのでは?」と気になることはありませんか。
私もこれまで、夕食を1.5人前くらい食べることがありました。
そこで、まずは夕食を一人前にすることから始めてみました。
取り組みを始めて約2週間。
実際にやってみると、一人前でも満足できる日がある一方で、物足りなく感じて追加で食べる日もありました。
今回は、夕食を一人前にしてみて分かった空腹感や食後の満足感、続けやすさについて振り返ります。
ダイエット中に夕食を一人前にしてみました
これまでの私は、夕食を作るときに、毎回きちんと量を考えていたわけではありません。
いつもの感覚で料理を作っていると、結果的に1.5人前くらいになることもありました。
そこで、食事の内容を大きく変えるのではなく、まずは作る量を見直してみることにしました。
今回決めたルールは、シンプルです。
- 最初は一人前を目安に用意する
- 食べてみて、まだお腹が空いていれば追加する
- 毎日完璧にできなくても、無理をしない
最初から食事を大幅に減らしたり、お菓子を禁止したりするつもりはありません。
まずは夕食の量だけを意識して、自分に合う食べ方を探してみることにしました。
夕食を一人前にするとお腹が空く?
実際に試してみると、空腹感は日によって違いました。
一人前を食べても特に物足りなさを感じない日もあれば、もう少し食べたいと思う日もありました。
特に印象に残ったのは、仕事が忙しかった日です。
仕事が立て込んでいると、夕食を食べる前からお腹が空いていることがありました。
そのような日は、一人前を食べても物足りなく感じ、追加で食べることがありました。
一方で、そこまで強い空腹感がない日は、一人前でも特に困らずに食事を終えられることがあります。
この経験から、私の場合は毎日同じ量にすることよりも、
その日の空腹感を確認することも大切だと感じました。
もちろん、まだ約2週間なので、空腹感と仕事の忙しさに明確な関係があるとまでは言えません。
これからも様子を見ながら、自分に合った量を探していきたいと思います。
一人前で満足できる日と、物足りない日の違い
夕食の量を見直す中で、食後の満足感も意識するようになりました。
一人前を食べて、「これで十分だな」と思える日もあります。
一方で、「もう少し食べたいな」と感じる日もあります。
特に、食事の前から空腹感が強かった日は、一人前では物足りなく感じることがありました。
以前は、いつもの量を食べることが当たり前になっていたため、食後の満足感について細かく考えることはあまりありませんでした。
今は、一人前を食べたあとに、「まだ本当にお腹が空いているのかな?」と少し考えるようになっています。
ただし、空腹を無理に我慢することはしていません。
足りないと感じたときには追加で食べています。
一人前という数字にこだわりすぎず、自分の感覚も確認しながら続けていきたいです。
夕食を減らしても、お菓子の量は大きく変わりませんでした
夕食の量を見直すと、お菓子を食べるペースにも変化があるのかなと思っていました。
しかし、今のところ大きな変化はありません。
以前と同じように、週3回くらいのペースで食べています。
夕食を一人前にしたからといって、お菓子まで一気に減らすことはしていません。
また、仕事が忙しくて空腹感が強い日は、夕食を一人前にしても物足りず、追加で食べることがありました。
そのため、夕食を減らした分、お菓子も自然に減ったというわけではありません。
今回は夕食の量を見直すことが目的なので、まずはほかの食習慣を大きく変えずに続けています。
一度にいろいろなことを変えるよりも、一つずつ試してみる方が、自分には合っていると感じています。
夕食を一人前にしても、料理の負担は変わりませんでした
続けるうえで気になっていたのが、食事を用意する負担です。
夕食の量を見直すことで、料理が面倒になったり、準備に時間がかかったりするのではないかと思っていました。
ですが、実際に続けてみても、食事を用意する負担は特に変わりませんでした。
もともと自宅で料理をしているため、献立や食材を大きく変えず、作る量を意識するところから始めています。
新しく食材を買いそろえる必要もなく、特別な料理を作る必要もありません。
お金をかけずに食生活を見直したい私にとって、これは続けやすい点でした。
ただ、一つ気になっていることがあります。
それは、無意識に今までと同じ量を作ってしまいそうになることです。
これまでは、いつもの感覚で材料を用意していました。
そのため、意識しないと以前と同じくらいの量になってしまいそうです。
しばらくは、料理を作る段階で一人前を意識することを続けていきたいと思います。
夕食を一人前にするなら、無理に我慢しないことも大切
今回、夕食を一人前にしてみて感じたのは、ただ食事を減らせばいいわけではないということです。
一人前で満足できる日もあれば、物足りなく感じる日もありました。
そのため、最初から、「絶対に一人前だけにする」と決めてしまうと、私の場合は続けにくくなるかもしれません。
今は、まず一人前を用意して、食べたあとに必要なら追加する方法を試しています。
また、食事の前に強い空腹感がある日もあるため、
そうした日の食べ方についても、これから考えていきたいです。
ダイエットだからといって、毎日同じ量を無理に守る必要はないと思っています。
大切なのは、自分にとって続けやすい食べ方を見つけることです。
夕食を一人前にして2週間、体重はどう変わった?
夕食の量を見直し始めて、約2週間が経ちました。
今回振り返ってみて、空腹感や食後の満足感は日によって違うことが分かりました。
また、お菓子を食べるペースや料理の準備にかかる負担は、今のところ大きく変わっていません。
まだ短期間なので、この方法が自分に合っているのか、長く続けられるのかは確認している途中です。
では、体重にはどのような変化があったのでしょうか。
明日は10月2週目の体重報告です。
夕食の量を見直して約2週間が経ったので、体重の変化も合わせて振り返ってみようと思います。
まとめ
ダイエット中に夕食を一人前にしてみたところ、一人前でも満足できる日がある一方で、物足りなく感じて追加で食べる日もありました。
約2週間試してみて、今のところ感じているのは次のことです。
- 空腹感は日によって違う
- 仕事が忙しい日は、一人前では物足りないことがあった
- お菓子を食べるペースは大きく変わらなかった
- 食事を用意する負担は特に変わらなかった
- 無意識に以前と同じ量を作らないよう意識する必要がある
まだ自分に合った食事量が分かったわけではありません。
それでも、実際に試してみたことで、これまで意識していなかった空腹感や食後の満足感を考えるようになりました。
これからも無理に我慢するのではなく、体重だけでなく食事の満足感や続けやすさも確認しながら、自分に合った食べ方を探していきたいと思います。🐑


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